- 4118
- 2026/09/28
- 時価
- 3866億円
- PER 予
- 11.72倍
- 2010年以降
- 6.28-38.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.38-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.42%
- ROE 予
- 6.25%
- ROA 予
- 3.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カネカ(4118)の外部顧客への売上高 - Material Solutions Unitの推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 500億9000万
- 2017年6月30日 +13.86%
- 570億3400万
- 2018年6月30日 +9.57%
- 624億9100万
- 2019年6月30日 -3.7%
- 601億7600万
- 2020年6月30日 -18.75%
- 488億9400万
- 2021年6月30日 +43.1%
- 699億6700万
- 2022年6月30日 +27.09%
- 889億1900万
- 2023年6月30日 -12.66%
- 776億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Material Solutions Unit
当セグメントは、欧米・アジアの景気減速の長期化の影響を受け、売上高は77,659百万円と前年同期と比べ11,259百万円(12.7%減)の減収となり、営業利益は5,513百万円と前年同期と比べ5,242百万円(48.7%減)の減益となりました。
Vinyls and Chlor-Alkaliは、塩ビ、か性ソーダともに中国経済の低迷やアジア市況の大幅下落の影響を受けました。
Performance Polymersのモディファイヤーは、欧米においてインフレ・高金利が継続するなか、建築用途における需給調整が長引き、低調な出荷になりました。非塩ビ向けも低調に推移しました。
変成シリコーンポリマーは、欧米の建築需要の低迷の影響を受けながらも、第1四半期連結累計期間後半から回復の兆しがみえてきています。今後のグローバルな需要増大に対応するため、現在工事中のベルギーでの能力増強に加え、米州での次期能力増強の検討を急いでいます。
生分解性バイオポリマー「Green Planet®」は、日米欧の大手ブランドホルダーとの共同開発・市場投入が順調に進んでいます。様々な加工方法の技術確立も進み、更なる用途拡大を急いでいます。廃食用油を用いた資源循環への取り組みも加速しています。NEDOの「グリーンイノベーション基金事業」に採択されたGreen PlanetをCO2と水素から生産する革新的プロジェクトが本格始動しました。2023/08/10 14:14