- 4118
- 2026/10/07
- 時価
- 3819億円
- PER 予
- 11.57倍
- 2010年以降
- 6.28-38.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.38-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.46%
- ROE 予
- 6.25%
- ROA 予
- 3.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カネカ(4118)の外部顧客への売上高 - Material Solutions Unitの推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 1498億300万
- 2017年12月31日 +16.95%
- 1751億9200万
- 2018年12月31日 +9.1%
- 1911億2600万
- 2019年12月31日 -5.48%
- 1806億6100万
- 2020年12月31日 -8.82%
- 1647億2200万
- 2021年12月31日 +31.88%
- 2172億3700万
- 2022年12月31日 +15.41%
- 2507億700万
- 2023年12月31日 -5.1%
- 2379億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Material Solutions Unit
当セグメントは、欧米の需要停滞が長期化するなか、Performance Polymersのモディファイヤー・変成シリコーンポリマーが回復しましたが、Vinyls and Chlor-Alkaliの市況低迷により、売上高は237,919百万円と前年同期と比べ12,788百万円(5.1%減)の減収となり、営業利益は19,119百万円と前年同期と比べ3,351百万円(14.9%減)の減益となりました。
Vinyls and Chlor-Alkaliは、塩ビ・か性ソーダともに中国経済のシュリンクやアジア市況の下落により、低調に推移しました。市況回復にはやや時間を要する見通しですが、グローバルニッチ市場において特異技術を磨き、原料・市況の変動に強い体質を強化しています。
Performance Polymersのモディファイヤーは、欧米での高インフレ・高金利が継続し、建築用途の需給調整が長引くなか、当第3四半期連結会計期間以降、非塩ビ向けやアジア市場の需要が着実に回復しています。エポキシマスターバッチは、EVの構造接着剤向けで採用案件が増加し、新規用途の開発が進んでいます。
変成シリコーンポリマーは、建築需要が停滞するなか、他にはない機能特性が評価され、販売が堅調に推移しました。スプレッド改善の取り組みも寄与し増収増益となりました。新地域・新規用途への拡販が進んでおり、ベルギーでの生産能力増強を計画通り進め、グローバルな需要増大に応えてまいります。
生分解性バイオポリマー「Green Planet®」は、日米欧の大手ブランドホルダーとの共同開発が順調に進んでいます。大型案件に向けた能力増強工事は計画通り進んでおり、加工技術を含めたサプライチェーンの構築に注力しています。2024/02/13 14:39