- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
改訂しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/21 14:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、カネカファーマベトナムCo.,Ltd.であります。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2019/06/21 14:40 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
2019/06/21 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/21 14:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2019/06/21 14:40 - #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
2 近親者等とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員、部門長等の重要な業務を執行する者の2親等内の親族又は同居の親族をいう。
3 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者をいう。
4 当社グループの主要な取引先とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
2019/06/21 14:40- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社会の変容や事業環境の変化は劇的なスピードで進み、エネルギー、資源、食糧問題等サスティナブル社会の実現に向けた取組みが地球規模で加速していくことが想定されます。パラダイムがシフトし、化学会社にとって、IoT、AIや生命科学の進歩が産み出す新たなビジネスチャンスが到来しています。
このような時代認識の下、当社グループは、ESG経営を実践し、世界を健康にする「健康経営」を目指します。世界が直面している3つのクライシス(地球環境・エネルギー危機、食糧危機、健康危機)へのソリューション提供に重点を置き、革新的素材の技術開発を通じて、事業ポートフォリオの変革に取り組みます。2019年度の売上高目標を6,500億円、営業利益目標を400億円と設定しております。
成長のドライバーを「R&B」(Research & Business)、「グローバル化」、「人材育成」とし、市場・顧客視点に立ったビジネスアプローチの強化、研究・製造・営業を束ねたバリューチェーン全体の生産性の向上、現地視点に立脚したグローバル化を加速してまいります。そしてこれらの諸課題を解決して魅力ある企業像と競争力ある事業構造の実現に取り組み、当社を取り巻くすべてのステークホルダーの期待に応え、高く評価される企業に変革してまいります。
2019/06/21 14:40- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(以下、当期)の世界経済は、前半は緩やかな成長が続いたものの、米国の保護主義的な政策に端を発した米中貿易摩擦の激化、中東、アジアの地政学的リスク、英国のEU離脱問題など不安定な政治経済状況を反映して世界的な景気の調整局面が表面化しました。またわが国の経済も台風、地震などの自然災害に活動が阻害され、一時的に停滞しました。
このような状況のなか、当社グループの当期の業績は、グローバルな事業展開が寄与し売上高は過去最高の621,043百万円(前連結会計年度(以下、前年同期)比4.2%増)となりましたが、世界的な景気変調の影響もあり、営業利益は36,041百万円(前年同期比2.3%減)となりました。経常利益は31,268百万円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,238百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/21 14:40- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社は、カネカファーマベトナムCo.,Ltd.であります。
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の観点からみて、いずれも重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/21 14:40- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性にコミットメントライン契約枠を加えた手元資金枠を連結売上高1ヶ月分程度に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。また、当社グループは原則としてCMSによりグループの資金を一元的に管理することでグループ各社の流動性リスクを低減させており、重要な流動性リスクはないと判断しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2019/06/21 14:40- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 117,051 | 百万円 | 118,386 | 百万円 |
| 仕入高 | 51,261 | 百万円 | 49,658 | 百万円 |
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