建設仮勘定
連結
- 2020年3月31日
- 270億3800万
- 2021年3月31日 -19.34%
- 218億800万
個別
- 2020年3月31日
- 141億500万
- 2021年3月31日 +12.93%
- 159億2900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、リース資産及び建設仮勘定の合計であります。なお、金額には消費税等は含んでおりません。2021/06/25 14:47
2 提出会社の所有している機械装置及び運搬具等を含んでおります。当該資産の帳簿価額は次のとおりであります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/25 14:47
2 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。種類 場所 設備内容 金額 機械及び装置 高砂工業所 工業用水供給設備安定化工事 609百万円 建設仮勘定 高砂工業所 エポキシ樹脂用改質剤製造設備能力増強 852百万円 建設仮勘定 高砂工業所 工業用水供給設備安定化工事 805百万円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については主として当社のSolutions Vehicle単位でグルーピングしております。しかし、本件は連結子会社主体の事業であり、当該子会社単位でグルーピングしております。2021/06/25 14:47
当連結会計年度において、カネカノースアメリカLLCの電子材料製造設備等について、新型コロナウイルス感染症の影響も加味して今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額897百万円を特別損失に計上しております。その主な内訳は、機械装置及び運搬具690百万円、建設仮勘定150百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については処分可能価額に基づいて算定しております。