有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失について
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を計上した主な資産グループは以下のとおりです。
当社グループは、事業用資産については主として当社のSolutions Vehicle単位でグルーピングしております。しかし、本件は連結子会社主体の事業であり、当該子会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度において、カネカノースアメリカLLCの電子材料製造設備等について、新型コロナウイルス感染症の影響も加味して今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額897百万円を特別損失に計上しております。その主な内訳は、機械装置及び運搬具690百万円、建設仮勘定150百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については処分可能価額に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、減損損失を計上した主な資産グループは以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| カネカノースアメリカLLC(米国テキサス州) | 事業用資産(電子材料製造設備等) | 機械装置及び運搬具 等 |
当社グループは、事業用資産については主として当社のSolutions Vehicle単位でグルーピングしております。しかし、本件は連結子会社主体の事業であり、当該子会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度において、カネカノースアメリカLLCの電子材料製造設備等について、新型コロナウイルス感染症の影響も加味して今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額897百万円を特別損失に計上しております。その主な内訳は、機械装置及び運搬具690百万円、建設仮勘定150百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については処分可能価額に基づいて算定しております。