有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(株式交換によるセメダイン株式会社の完全子会社化)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:セメダイン株式会社
事業の内容:接着剤、シーリング材等の製造販売
(2)企業結合日
2022年8月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を株式交換親会社とし、セメダインを株式交換完全子会社とする株式交換
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)本株式交換の目的
両社グループの連携を緊密化して経営判断の迅速化を図るとともに、両社の有する資産、技術、ノウハウ、海外ネットワーク等の経営資源をより一層有効活用することにより、両社グループの企業価値の更なる向上の実現を目的としています。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(2)株式の種類別の交換比率及び交付した株式数
(注)1 株式の割当比率
セメダイン株式1株に対して、当社株式0.282株を割当交付いたしました。ただし、当社が保有するセメダイン株式8,218,700株については、本株式交換による株式の割当ては行っておりません。
2 本株式交換により交付した当社の株式
交付株式は、全て当社の保有する自己株式を充当いたしました。
(3)株式交換比率の算定方法
当社及びセメダインは、両社がそれぞれの第三者算定機関から提出を受けた株式交換比率の算定結果を参考に、上記比率を決定しております。
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
789百万円
共通支配下の取引等
(株式交換によるセメダイン株式会社の完全子会社化)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:セメダイン株式会社
事業の内容:接着剤、シーリング材等の製造販売
(2)企業結合日
2022年8月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を株式交換親会社とし、セメダインを株式交換完全子会社とする株式交換
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)本株式交換の目的
両社グループの連携を緊密化して経営判断の迅速化を図るとともに、両社の有する資産、技術、ノウハウ、海外ネットワーク等の経営資源をより一層有効活用することにより、両社グループの企業価値の更なる向上の実現を目的としています。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(当社普通株式) | 6,445百万円 |
| 取得原価 | 6,445百万円 |
(2)株式の種類別の交換比率及び交付した株式数
| 当社 (株式交換完全親会社) | セメダイン (株式交換完全子会社) | |
| 本株式交換に係る割当比率 | 1 | 0.282 |
| 本株式交換により交付した株式数 | 当社の普通株式:1,950,265株 | |
(注)1 株式の割当比率
セメダイン株式1株に対して、当社株式0.282株を割当交付いたしました。ただし、当社が保有するセメダイン株式8,218,700株については、本株式交換による株式の割当ては行っておりません。
2 本株式交換により交付した当社の株式
交付株式は、全て当社の保有する自己株式を充当いたしました。
(3)株式交換比率の算定方法
当社及びセメダインは、両社がそれぞれの第三者算定機関から提出を受けた株式交換比率の算定結果を参考に、上記比率を決定しております。
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
789百万円