有価証券報告書-第95期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役(代表取締役社長および業務執行取締役に限り、社外取締役を除く)の報酬は、基本報酬と業績連動型株式報酬によって構成されております。社外取締役および代表取締役社長以外の非業務執行取締役の報酬は、基本報酬のみとなります。監査役の報酬は、基本報酬のみとなります。
取締役の基本報酬は、株主総会で決議された年間の報酬限度額の範囲内で支給することとしており、当社の業績を勘案し、役位ごとの役割や責任に応じて、取締役会で決定しております。取締役の基本報酬は、2010年3月26日開催の第84期定時株主総会で年額310百万円以内とご承認をいただいております。
なお、当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化するために、社長と独立社外取締役の全員が委員となって構成される指名報酬委員会を設置し、取締役の基本報酬に関する事項および業績連動型株式報酬に関する事項等について審議し、取締役会に報告することとしております。2020年においては、1月20日および9月23日に指名報酬委員会を開催しております。
監査役の基本報酬は、株主総会で決議された年間の報酬限度額の範囲内で支給することとしており、監査役の協議により決定しております。監査役の基本報酬の報酬限度額は、2010年3月26日開催の第84期定時株主総会で年額55百万円以内とご承認をいただいております。
取締役の業績連動型株式報酬は、基本報酬の報酬限度額とは別枠で、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めるために、2018年3月28日開催の第92期定時株主総会において導入いたしました。なお、3事業年度からなる対象期間で、当社が拠出する金員の上限は200百万円と本総会においてご承認をいただいております。また、コーポレートガバナンス体制の一層の充実と経営の意思決定の迅速化を図るため、CxO制度を導入し、取締役会による業務執行に対する監督機能を強化するため、本制度の制度対象者を、当社の取締役のうちCxOを兼務する者および委任型執行役員である者に変更し、本制度を継続することを2021年3月26日開催の第95期定時株主総会においてご承認いただいております。詳細は、「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
業績連動型株式報酬の制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しており、役位および対象事業年度における業績目標の達成度に応じて、以下のとおり固定ポイントおよび業績連動ポイントが付与され、取締役の退任時に、付与された固定ポイントおよび業績連動ポイントの累積値に応じて、当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付および給付を受ける制度です。
(ポイント算定式)
固定ポイント = (役位別に定める株式報酬額 ÷ 信託内の当社株式の平均取得単価)
業績連動ポイント = (役位別に定める株式報酬額 ÷ 信託内の当社株式の平均取得単価)× 業績連動係数
業績連動係数は、対象事業年度の連結営業利益の期初に定めた計画値に対する達成率に応じて0~200%の範囲で変動します。業績連動ポイント算定における指標として連結営業利益を選択したのは、当社グループの業績の向上および企業価値増大への貢献度合いを測る指標として最適であることを理由としております。
なお、当事業年度における当該業績連動型株式報酬に係る指標の目標は連結営業利益1,350百万円であり、実績は1,126百万円であります。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注) 1 株主総会の決議による取締役の報酬限度額 年額310百万円以内
(2010年3月26日開催 第84期定時株主総会決議)
2 株主総会の決議による監査役の報酬限度額 年額55百万円以内
(2010年3月26日開催 第84期定時株主総会決議)
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の取締役(代表取締役社長および業務執行取締役に限り、社外取締役を除く)の報酬は、基本報酬と業績連動型株式報酬によって構成されております。社外取締役および代表取締役社長以外の非業務執行取締役の報酬は、基本報酬のみとなります。監査役の報酬は、基本報酬のみとなります。
取締役の基本報酬は、株主総会で決議された年間の報酬限度額の範囲内で支給することとしており、当社の業績を勘案し、役位ごとの役割や責任に応じて、取締役会で決定しております。取締役の基本報酬は、2010年3月26日開催の第84期定時株主総会で年額310百万円以内とご承認をいただいております。
なお、当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化するために、社長と独立社外取締役の全員が委員となって構成される指名報酬委員会を設置し、取締役の基本報酬に関する事項および業績連動型株式報酬に関する事項等について審議し、取締役会に報告することとしております。2020年においては、1月20日および9月23日に指名報酬委員会を開催しております。
監査役の基本報酬は、株主総会で決議された年間の報酬限度額の範囲内で支給することとしており、監査役の協議により決定しております。監査役の基本報酬の報酬限度額は、2010年3月26日開催の第84期定時株主総会で年額55百万円以内とご承認をいただいております。
取締役の業績連動型株式報酬は、基本報酬の報酬限度額とは別枠で、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めるために、2018年3月28日開催の第92期定時株主総会において導入いたしました。なお、3事業年度からなる対象期間で、当社が拠出する金員の上限は200百万円と本総会においてご承認をいただいております。また、コーポレートガバナンス体制の一層の充実と経営の意思決定の迅速化を図るため、CxO制度を導入し、取締役会による業務執行に対する監督機能を強化するため、本制度の制度対象者を、当社の取締役のうちCxOを兼務する者および委任型執行役員である者に変更し、本制度を継続することを2021年3月26日開催の第95期定時株主総会においてご承認いただいております。詳細は、「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
業績連動型株式報酬の制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しており、役位および対象事業年度における業績目標の達成度に応じて、以下のとおり固定ポイントおよび業績連動ポイントが付与され、取締役の退任時に、付与された固定ポイントおよび業績連動ポイントの累積値に応じて、当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭の交付および給付を受ける制度です。
(ポイント算定式)
固定ポイント = (役位別に定める株式報酬額 ÷ 信託内の当社株式の平均取得単価)
業績連動ポイント = (役位別に定める株式報酬額 ÷ 信託内の当社株式の平均取得単価)× 業績連動係数
業績連動係数は、対象事業年度の連結営業利益の期初に定めた計画値に対する達成率に応じて0~200%の範囲で変動します。業績連動ポイント算定における指標として連結営業利益を選択したのは、当社グループの業績の向上および企業価値増大への貢献度合いを測る指標として最適であることを理由としております。
なお、当事業年度における当該業績連動型株式報酬に係る指標の目標は連結営業利益1,350百万円であり、実績は1,126百万円であります。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 基本報酬 | 業績連動型 株式報酬 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 283 | 268 | 15 | 10 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 7 | 7 | ― | 3 |
| 社外役員 | 46 | 46 | ― | 6 |
(注) 1 株主総会の決議による取締役の報酬限度額 年額310百万円以内
(2010年3月26日開催 第84期定時株主総会決議)
2 株主総会の決議による監査役の報酬限度額 年額55百万円以内
(2010年3月26日開催 第84期定時株主総会決議)
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。