有価証券報告書-第96期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1)当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額
商品及び製品 2,580百万円
仕掛品 620百万円
原材料及び貯蔵品 2,128百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は月次総平均法による原価法により算定しており、貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の正味売却価額又は再調達原価がその帳簿価額を下回っている場合には、当該正味売却価額又は再調達原価をもって連結貸借対照表価額としております。
② 主要な仮定
連結会計年度末におけるたな卸資産の正味売却価額又は再調達原価の算定は、連結会計年度末日前の販売実績又は仕入実績に基づいておりますが、直近の販売実績又は仕入実績がないたな卸資産の正味売却価額又は再調達原価は、過去の販売実績又は仕入実績を踏まえた見積りにより算定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場環境の変化により正味売却価額又は再調達原価が著しく下落した場合には、翌連結会計年度の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。
たな卸資産の評価
(1)当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額
商品及び製品 2,580百万円
仕掛品 620百万円
原材料及び貯蔵品 2,128百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は月次総平均法による原価法により算定しており、貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の正味売却価額又は再調達原価がその帳簿価額を下回っている場合には、当該正味売却価額又は再調達原価をもって連結貸借対照表価額としております。
② 主要な仮定
連結会計年度末におけるたな卸資産の正味売却価額又は再調達原価の算定は、連結会計年度末日前の販売実績又は仕入実績に基づいておりますが、直近の販売実績又は仕入実績がないたな卸資産の正味売却価額又は再調達原価は、過去の販売実績又は仕入実績を踏まえた見積りにより算定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場環境の変化により正味売却価額又は再調達原価が著しく下落した場合には、翌連結会計年度の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。