- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/12 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務用洗剤、油剤の製造販売事業、化学製品ほかの仕入販売事業および保険代理事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/02/12 15:32 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が36百万円増加し、利益剰余金が36百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/12 15:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループにおきましては、原材料価格に応じた製品価格の見直しに加え、新製品の販路拡大や新規開発品の用途開拓に注力しました。また、マレーシアに設立した現地法人を通じて、成長を続ける東南アジアでの事業拡大に取り組んだほか、グループを挙げてのコスト削減を図ることにより、多方面から収益力強化に努めました。
しかしながら、国内では安価な海外品の攻勢を強く受ける一方、欧州経済の低迷により輸出も伸び悩むなど、厳しい経営環境が継続した結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は228億4百万円(前年同四半期比0.2%増)となり、損益面では、営業損失8千9百万円(前年同四半期は1億5千3百万円の営業利益)、経常利益1億2千9百万円(前年同四半期比68.4%減)、四半期純利益4千1百万円(前年同四半期比85.3%減)を計上する結果となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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