- 4406
- 2026/10/09
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 10.67倍
- 2010年以降
- 赤字-122.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.41倍
- 2010年以降
- 0.22-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 3.86%
- ROA 予
- 1.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億7600万
- 2017年3月31日
- -3億6900万
個別
- 2016年3月31日
- 3億900万
- 2017年3月31日
- -5億8600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループにおきましては、付加価値の高い新規開発品の拡販および既存事業における売上シェアの向上に積極的に取り組むとともに、業務効率向上によるコスト削減に注力してまいりました。しかしながら、原料価格の変動に応じた価格対応に遅れが出たことや為替相場の変動が売上高および利益の押し下げ要因となったほか、海外市場での業績が低迷するなど厳しい状況が続きました。2017/06/29 14:42
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、260億2千8百万円(前期比6.7%減)となり、損益面では、営業損失4億4千2百万円(前期は3億4千6百万円の営業利益)、経常損失3億6千9百万円(前期は3億7千6百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は5億4千7百万円(前期は9千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
事業別セグメントの状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、前期比1億8千6百万円増の44億1千8百万円となり、この結果、営業損失は4億4千2百万円(前期は3億4千6百万円の営業利益)となりました。2017/06/29 14:42
受取配当金、持分法による投資利益、支払利息等の営業外損益を加えた経常損失は3億6千9百万円(前期は3億7千6百万円の経常利益)となり、投資有価証券売却益、事業譲渡益、厚生年金基金解散損失引当金繰入額、法人税等を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純損失は5億4千7百万円(前期は9千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、セグメントの状況につきましては、「1. 業績等の概要」に記載しております。