売上高
連結
- 2022年3月31日
- 323億5800万
- 2023年3月31日 +2.31%
- 331億500万
個別
- 2022年3月31日
- 284億4900万
- 2023年3月31日 +1.44%
- 288億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度によって国又は地域に分類しております。2023/06/29 13:30
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
NJC Europe Ltd.、NJC America Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2023/06/29 13:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/29 13:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役 柳瀬英喜氏は、長年にわたりグローバル企業の経営に携わり、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。当社の属する業界にとらわれない多角的な視点から、当社経営に対して有益な意見・提言をいただくことを期待したため、選任しております。2023/06/29 13:30
なお、同氏は、2021年6月まで豊田通商株式会社の代表取締役でありました。当社と同社との間には製品の販売等の取引関係がありますが、2023年3月期における取引額の割合は、当社の連結売上高の3%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役(監査等委員) 織田貴昭氏は、弁護士としての長年の経験から、企業法務に関する専門知識を有しております。こうした経験・知見を当社経営の監督機能強化に活かしていただくことを期待したため、選任しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・「情報・通信」「モビリティ」「ライフサイエンス」「環境ソリューション」の4領域に経営資源を集中し、成長戦略を実現する。2023/06/29 13:30
<経営目標(連結)>
なお、2022年度は、売上高(連結)331億円、営業損失(連結)4億円、ROE(連結)△2.8%となりました。詳細な結果については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。2025年度目標 売上高 360億円 営業利益 22億円
<事業戦略の進捗状況及び対処すべき課題>① 稼ぐ力の再構築 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境においては、原材料である原油・油脂相場は下落基調にあったもののエネルギーコストが大幅に増加したほか、中国・欧州経済の落込みの影響を受けた海外需要の低迷に加え、一部の品目において原材料調達難から販売機会の喪失に見舞われるなど、厳しい事業運営を強いられました。販売数量が伸び悩む中、製造設備の老朽化に伴う保全コストの増加や設備稼働率の低下など、構造的課題の顕在化が更なる利益の押し下げ要因となりました。2023/06/29 13:30
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、331億5百万円(前期比2.3%増)となり、損益面では、営業損失4億3千9百万円(前期は営業利益12億2百万円)、経常利益1億5百万円(前期比93.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億4千4百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益8億1千1百万円)となりました。
現在、当社グループは中期経営計画(2022年3月期~2026年3月期)に基づき、事業構造の改革を推し進めております。環境価値の高いバイオマス由来製品や結晶核剤など新規事業にリソースを重点配分し成長を加速させる一方、利益率の低迷が続く既存事業については、製造拠点の集約や製品ラインアップの見直しなど合理化を進めます。また、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、デジタル技術を活用した環境負荷低減に取り組むなど、サステナビリティを核にした企業価値向上に引き続き努めてまいります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2023/06/29 13:30
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引額の総額は、次のとおりであります。2023/06/29 13:30
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 3,495百万円 3,914百万円 仕入高 2,097 〃 3,322 〃 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はEdenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.、台湾新日化股份有限公司及びNice Rika Biotechnologies Sdn.Bhd.であり、その要約財務情報の合算は以下のとおりであります。なお、Edenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.は、2022年4月29日付で、Emery Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.から商号を変更いたしました。2023/06/29 13:30
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 売上高 10,375 〃 18,494 〃 税引前当期純利益 327 〃 1,232 〃 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/29 13:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。