有価証券報告書-第151期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、CSR重要課題の各項目に対してKPIを設定し、取組みを進めております。なかでも最重要課題と位置付けている環境項目のカーボンニュートラルの実現及び社会項目の多様な人材の育成と確保においての指標及び目標は以下のとおりです。
<カーボンニュートラルの実現に向けた取組みの指標及び目標>カーボンニュートラルの実現に向け、パリ協定で努力目標とされる高水準の1.5℃目標でのCO2削減を目指し、2030年度には2013年度比で50%のCO2排出量削減、更に2050年度にはカーボンニュートラルの達成を目標としております。なお、当該目標に関する指標として、現時点では当社及び製造子会社の日新理化㈱におけるScope1及びScope2のCO2排出量を用いており、その実績は次のとおりです。
※ 2022年度実績のCO2排出量の算定においては、再生可能エネルギー由来の非化石証書が有する環境価値を付加した電力の使用量を除外しております。
<人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する取組みの指標及び目標>当社グループでは、一人ひとりの多様な背景や経験、知識を活かし、能力を最大限に発揮できる環境を整えるとともに、活躍への意識を高め、次世代を担う人材の育成を加速させます。
また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」にも認定され、働く環境の改善やワークエンゲージメントの向上にも取り組んでおり、様々な施策を通じて、多様な人材がそれぞれの強みを生かして働くことのできる組織づくりを進めています。
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する取組みの指標は次の通りです。
本取組みはグループ会社までの実行には至っておらず、以下に示す実績、目標は提出会社である当社のみのデータとなっております。
※ 男女賃金格差については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に当事業年度の実績を記載しております。
当社グループでは、CSR重要課題の各項目に対してKPIを設定し、取組みを進めております。なかでも最重要課題と位置付けている環境項目のカーボンニュートラルの実現及び社会項目の多様な人材の育成と確保においての指標及び目標は以下のとおりです。
<カーボンニュートラルの実現に向けた取組みの指標及び目標>カーボンニュートラルの実現に向け、パリ協定で努力目標とされる高水準の1.5℃目標でのCO2削減を目指し、2030年度には2013年度比で50%のCO2排出量削減、更に2050年度にはカーボンニュートラルの達成を目標としております。なお、当該目標に関する指標として、現時点では当社及び製造子会社の日新理化㈱におけるScope1及びScope2のCO2排出量を用いており、その実績は次のとおりです。
| 年度 | 2013年度実績 | 2022年度実績 | 2030年度目標 |
| CO2排出量(t-CO2) | 42,182 | 31,014 | 21,091 |
| 削減率 | - | 約25.9% | 50% |
※ 2022年度実績のCO2排出量の算定においては、再生可能エネルギー由来の非化石証書が有する環境価値を付加した電力の使用量を除外しております。
<人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する取組みの指標及び目標>当社グループでは、一人ひとりの多様な背景や経験、知識を活かし、能力を最大限に発揮できる環境を整えるとともに、活躍への意識を高め、次世代を担う人材の育成を加速させます。
また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」にも認定され、働く環境の改善やワークエンゲージメントの向上にも取り組んでおり、様々な施策を通じて、多様な人材がそれぞれの強みを生かして働くことのできる組織づくりを進めています。
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する取組みの指標は次の通りです。
本取組みはグループ会社までの実行には至っておらず、以下に示す実績、目標は提出会社である当社のみのデータとなっております。
| 方針に関する指標 | 2022年度実績 | 2025年度目標 |
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 4.7% | 7%以上 |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 42.9% | 100% |
※ 男女賃金格差については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に当事業年度の実績を記載しております。