有価証券報告書-第147期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに自己株式の消却)
当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、2019年6月27日開催の第147回定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同総会において承認可決されました。
また、2019年6月27日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことを決議しました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに自己株式の消却の目的
早期の復配を実現するための体制並びに柔軟かつ機動的な資本政策を採りうる体制を確保するために、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに自己株式の消却を行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、資本準備金についてはその他資本剰余金に、また、利益準備金については繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
(2)増加する剰余金の項目及びその額
(3)資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する日程
なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
3.自己株式の消却
(1)消却する株式の種類 当社普通株式
(2)消却する株式の総数 722,000株
(3)消却予定日 2019年7月11日
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに自己株式の消却)
当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、2019年6月27日開催の第147回定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同総会において承認可決されました。
また、2019年6月27日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことを決議しました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに自己株式の消却の目的
早期の復配を実現するための体制並びに柔軟かつ機動的な資本政策を採りうる体制を確保するために、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに自己株式の消却を行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、資本準備金についてはその他資本剰余金に、また、利益準備金については繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
| 資本準備金 | 4,246,655,481円 | のうち | 170,926,280円 |
| 利益準備金 | 345,154,087円 | のうち | 88,808,605円 |
(2)増加する剰余金の項目及びその額
| その他資本剰余金 | 170,926,280円 |
| 繰越利益剰余金 | 88,808,605円 |
(3)資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する日程
| ① 取締役会決議日 | 2019年5月14日 |
| ② 株主総会決議日 | 2019年6月27日 |
| ③ 効力発生日 | 2019年6月27日 |
なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
3.自己株式の消却
(1)消却する株式の種類 当社普通株式
(2)消却する株式の総数 722,000株
(3)消却予定日 2019年7月11日