花王(4452)の持分法適用会社への投資額 - ビューティケア事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 26億6000万
- 2013年12月31日 +15.56%
- 30億7400万
- 2014年12月31日 +23.03%
- 37億8200万
- 2015年12月31日 -2.54%
- 36億8600万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2026/03/25 9:14
- #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 当社グループは、2025年1月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「ハイジーン&リビングケア事業」、「ヘルス&ビューティケア事業」、「ライフケア事業」、「化粧品事業」及び「ケミカル事業」の5区分としていた報告セグメントを、「ハイジーンリビングケア事業」、「ヘルスビューティケア事業」、「化粧品事業」、「ビジネスコネクティッド事業」及び「ケミカル事業」の5区分に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/03/25 9:14
- #3 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/25 9:14
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ[当社及び連結子会社]からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。[ ]内は臨時雇用者数の年間平均人員であり、外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) [臨時雇用者数(人)] ハイジーンリビングケア事業 8,499 [4,061] ヘルスビューティケア事業 7,521 [2,591] 化粧品事業 9,331 [1,270]
2.従業員にはフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員等を含めております。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) のれん2026/03/25 9:14
当社グループの連結財政状態計算書に認識されているのれんの前連結会計年度及び当連結会計年度の帳簿価額は、以下のとおりであります。企業結合で生じたのれんは、取得日に、企業結合から利益がもたらされる資金生成単位に配分しており、ヘルスビューティケア事業、化粧品事業及びケミカル事業に属しております。
(3) のれんの減損テスト前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 百万円 百万円 ヘルスビューティケア事業 63,708 65,401 化粧品事業 134,952 135,889 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。2026/03/25 9:14
当社グループは、グローバルコンシューマーケア事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーンリビングケア事業、ヘルスビューティケア事業、化粧品事業、ビジネスコネクティッド事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「ハイジーンリビングケア事業」、「ヘルスビューティケア事業」、「化粧品事業」、「ビジネスコネクティッド事業」及び「ケミカル事業」の5つを報告セグメントとしております。 - #6 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2026/03/25 9:14
当社グループは、グローバルコンシューマーケア事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーンリビングケア事業、ヘルスビューティケア事業、化粧品事業、ビジネスコネクティッド事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの5事業で計上する収益を売上高として表示しております。なお、物流受託業務で計上する物流受託収益は、上記5事業に含まれないため、その他の営業収益に含めて表示しております。
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、グローバルコンシューマーケア事業を化粧品事業と化粧品事業以外に区分するとともに、ケミカル事業を区分して分解しております。また、地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期で実施した報告セグメントの変更の概要は以下のとおりです。(参照113ページ 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記事項 6. セグメント情報)。2026/03/25 9:14
1.コンシューマープロダクツ事業をグローバルコンシューマーケア事業に、ハイジーン&リビングケア事業をハイジーンリビングケア事業に、ヘルス&ビューティケア事業をヘルスビューティケア事業に改称しています。
2.グローバルコンシューマーケア事業の中にビジネスコネクティッド事業を新設します。この事業は、業務用衛生製品(Washing Systems, LLCを除く)とライフケア製品等で構成しています。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充等)は、およそ91,000百万円であり、セグメントに関連付けた内訳は、以下のとおりであります。2026/03/25 9:14
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 設備投資計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 ハイジーンリビングケア事業 26,000 国内及び海外における各事業の生産能力の拡充のほか、設備の合理化、維持更新等 ヘルスビューティケア事業 化粧品事業 ビジネスコネクティッド事業
2.有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。