花王(4452)の営業利益(△損失) - 化粧品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 146億8500万
- 2020年6月30日
- -48億4400万
- 2021年6月30日
- -4億7700万
- 2022年6月30日
- 21億8300万
- 2023年6月30日
- -25億500万
- 2024年6月30日 -144.99%
- -61億3700万
- 2025年6月30日
- 4億800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。2023/08/10 10:55
(2)報告セグメントの売上高及び業績報 告 セ グ メ ン ト 主 要 製 品 ライフケア事業 ライフケア製品 業務用衛生製品、健康飲料 化粧品事業 化粧品 カウンセリング化粧品、セルフ化粧品 ケミカル事業 油脂製品 オレオケミカル、油脂誘導体、界面活性剤、香料 機能材料製品 コンクリート用減水剤、鋳物砂用バインダー、プラスチック用添加剤、各種産業用薬剤 情報材料製品 トナー、トナーバインダー、インクジェット用色材、インク、ハードディスク研磨液・洗浄剤、半導体製造用薬剤・材料
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #2 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.収益2023/08/10 10:55
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの5事業で計上する収益を売上高として表示しております。なお、物流受託業務で計上する物流受託収益は、上記5事業に含まれないため、その他の営業収益に含めて表示しております。
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、コンシューマープロダクツ事業を化粧品事業と化粧品事業以外に区分するとともに、ケミカル事業を区分して分解しております。また、地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、原材料価格の上昇は戦略的値上げの実施により吸収しましたが、減損損失を含む構造改革費用86億円の計上の影響等により、143億円(対前年同期191億円減)となりました。コア営業利益は、228億円(対前年同期105億円減)となりました。2023/08/10 10:55
当社は、[ハイジーン&リビングケア事業]、[ヘルス&ビューティケア事業]、[ライフケア事業]、[化粧品事業]を総称して、コンシューマープロダクツ事業としております。
[ハイジーン&リビングケア事業]