経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1280億5300万
- 2014年12月31日 +8.38%
- 1387億8400万
個別
- 2013年12月31日
- 1116億5000万
- 2014年12月31日 +6.63%
- 1190億5100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、前期に対して6.6%増の1兆4,017億円(為替変動の影響を除く実質4.7%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本において夏場の天候不順の影響がありましたが、数多くの高付加価値商品の投入と積極的な販売活動により売り上げ・シェアともに伸長しました。アジアの売り上げも、引き続き順調に伸長しました。また、ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。2015/03/25 15:27
利益面では、新製品・改良品への積極的なマーケティング費用等の投入や原材料価格上昇の影響がありましたが、日本とアジアのコンシューマープロダクツ事業並びにケミカル事業の増収効果により、営業利益は1,333億円(対前期86億円増)となり、経常利益は1,388億円(対前期107億円増)となりました。当期純利益は、ロドデノール配合美白製品に係る補償関連等の費用を特別損失に89億円計上し、796億円(対前期148億円増)となりました。
なお、買収に係るのれん等の減価償却費控除前営業利益(EBITA)は1,621億円(対前期73億円増 売上高比率11.6%)でした。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前期に対して6.6%増の1兆4,017億円(為替変動の影響を除く実質4.7%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本において夏場の天候不順の影響がありましたが、数多くの高付加価値商品の投入と積極的な販売活動により売り上げ・シェアともに伸長しました。アジアの売り上げも、引き続き順調に伸長しました。また、ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。2015/03/25 15:27
利益面では、新製品・改良品への積極的なマーケティング費用等の投入や原材料価格上昇の影響がありましたが、日本とアジアのコンシューマープロダクツ事業並びにケミカル事業の増収効果により、営業利益は1,333億円(対前期86億円増)となり、経常利益は1,388億円(対前期107億円増)となりました。当期純利益は、ロドデノール配合美白製品に係る補償関連等の費用を特別損失に89億円計上し、796億円(対前期148億円増)となりました。
なお、報告セグメントの売上と営業利益の概況については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。