- 4452
- 2026/09/04
- 時価
- 3兆1706億円
- PER 予
- 23.42倍
- 2009年以降
- 14.63-63.11倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.82倍
- 2009年以降
- 1.53-5.56倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 12.06%
- ROA 予
- 7.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2020/03/25 15:03
主要リスクの内容 主な取り組み 事業投資に関するリスク当社グループは、企業価値と相関関係の高いEVAによる投資判断のもと、事業成長のために積極的な設備投資やM&Aを進めています。これら成長投資を今後も進めるとともに、継続的なEVA改善を通して企業価値の向上に努めていきます。しかしながら、投資判断時に想定していなかった水準で、市場環境や経営環境が悪化し、業績計画との乖離等により期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合、設備投資により計上した有形固定資産や、M&Aにより計上したのれんや無形資産の減損処理により、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、重要な投資に対して、四半期決算毎に業績が当初計画から大きく乖離していないかを確認し、経営会議で報告しています。必要に応じて、関係部門は、今後の方向性や業績改善の為の対策を検討しています。 製品品質に関するリスク当社グループの品質保証活動の基本は、「花王ウェイ」で示された消費者・顧客起点の心を込めた“よきモノづくり”です。原料から研究開発、生産、輸送、販売までのすべての段階において、徹底した消費者・顧客視点で、高いレベルで製品の安全性を追求し、絶えざる品質向上に努めています。しかしながら、外部環境の変化による品質保証に関するリスクとしては、各国法規制の変化や安全性・環境問題の解決に対する要求の高まり、高齢化や訪日・在日外国人の増加による製品事故リスクの高まり、製品の成分や安全性等の透明性に対する要求の高まり、グローバル化に伴うサプライチェーンの多様化による品質保証活動の脆弱化や消費者対応力の低下があります。重大な製品事故や、製品に対する安全性や環境問題への懸念が生じた場合、当該ブランドの問題だけではなく、当社グループ全体の信用低下につながる可能性があります。 当社グループでは、製品関連法規の遵守並びに自主的に設定した厳しい基準に従って、設計、製造を行っています。発売前の開発段階では、徹底的に試験、調査研究を行い、安全性を確認しています。発売後には、消費者相談窓口を通じて、商品への意見、要望等をくみ上げ、さらなる品質向上に努めています。さらに、品質保証に関するリスクの変化への対応としては、各国法規制や安全性・環境問題に対する要求を先回りした、代替技術の開発による競争力の確保、ユニバーサルデザインの推進と訪日・在日外国人への多言語情報提供等による商品満足度の向上、品質保証活動の見える化と全ステークホルダーとのコミュニケーションによる、消費者・顧客と社会からの信頼性向上、そして、グローバル品質保証活動の深化に取り組んでいます。★主なコーポレートリスクのテーマと対応<製品の品質問題への対応>重大品質問題発生時の対応と発生防止のための社内啓発の強化を進めています。 - #2 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。2020/03/25 15:03
2.有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。
3.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。 - #3 設備投資等の概要
- (注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。2020/03/25 15:03
2.有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。なお、資産除去引当金に係る有形固定資産及び使用権資産の増加額は含まれておりません。
3.セグメントに含まれない投資は、「その他」に含まれております。