- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 累計期間 | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 38,997 | 80,236 | 122,765 | 165,183 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,994 | 4,786 | 7,291 | 8,179 |
2014/06/13 9:21- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役 上野 観氏は、平成22年6月まで、新日本石油㈱(現JXホールディングス㈱。当事業年度末において当社の議決権を4.8%所有)の業務執行者(最終経歴 取締役常務執行役員化学品本部長)であり、平成20年6月から平成22年6月までの2年間、当社の監査役および持分法適用関連会社である㈱サン・ペトロケミカル(当社と、JXホールディングス㈱の子会社であるJX日鉱日石エネルギー㈱との折半出資会社)の業務執行者(代表取締役副社長)でありました。
当社とJX日鉱日石エネルギー㈱および㈱サン・ペトロケミカルとの間には営業取引がありますが、当社と両社との間の売上高、仕入高とも当社および両社の売上高総額、仕入高総額に占める比率は10%未満であり、主要取引先には該当しません。同氏は社外取締役としての能力・識見を十分に有し、当社と同業種の経営に携わった経験をもとに、独立した立場から経営の意思決定に有用な指摘、意見をいただいておりますので、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断しております。
社外監査役 森 良幸氏は、平成24年6月まで当社の主要株主である東レ㈱(当事業年度末において当社の議決権を17.4%所有)の業務執行者(部長職)でありました。当社は同社の持分法適用関連会社であります。
2014/06/13 9:21- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「生活・健康産業関連分野」は、洗剤・洗浄剤用界面活性剤、トイレタリー用界面活性剤、医薬品添加剤、高吸水性樹脂などを製造・販売しております。「石油・輸送機産業関連分野」は、自動車内装表皮用ウレタンビーズ、ポリウレタンフォーム原料、潤滑油添加剤などを製造・販売しております。「プラスチック・繊維産業関連分野」は、永久帯電防止剤、炭素繊維・ガラス繊維用薬剤などを製造・販売しております。「情報・電気電子産業関連分野」は、重合トナー中間体、トナーバインダー、アルミ電解コンデンサ用電解液などを製造・販売しております。「環境・住設産業関連分野他」は、廃水処理用高分子凝集剤、ポリウレタン断熱材用原料などを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/13 9:21- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社名
㈱サンリビング
名古屋三洋倉庫㈱
聖大諾象国際貿易(上海)有限公司
サンノプコ(上海)貿易有限公司
韓国三洋化成㈱
台湾三洋化成股份有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので、連結の範囲から除外しております。2014/06/13 9:21 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 豊田通商株式会社 | 22,975 | 全セグメント |
2014/06/13 9:21- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2014/06/13 9:21 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 143,059 | 165,676 |
| セグメント間取引消去 | △406 | △493 |
| 連結財務諸表の売上高 | 142,652 | 165,183 |
(単位:百万円)
2014/06/13 9:21- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/13 9:21 - #9 業績等の概要
化学業界におきましては、為替は円安が継続しているものの、原燃料価格は乱高下しながらも高値が継続しており厳しい状況が続いております。
このような環境下における当連結会計年度の売上高は、中国での高吸水性樹脂設備の増設効果の寄与に加え消費税増税前の駆け込み需要もあり、1,651億8千3百万円(前期比15.8%増)となりました。利益面では、増収効果に加えコストダウンなどにより、営業利益は81億1千万円(前期比31.1%増)、経常利益は92億1千2百万円(前期比26.8%増)、当期純利益は49億1千8百万円(前期比17.7%増)といずれも大幅増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/13 9:21- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、中国での高吸水性樹脂設備の増設効果の寄与に加え消費税増税前の駆け込み需要もあり、1,651億8千3百万円(前期比15.8%増)となりました。
2014/06/13 9:21- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 11,810百万円 | | 13,155百万円 |
| 仕入高 | 34,123 | | 40,064 |
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