- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と、その他の項目の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
(単位:百万円)
2014/06/13 9:21- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2014/06/13 9:21- #3 業績等の概要
化学業界におきましては、為替は円安が継続しているものの、原燃料価格は乱高下しながらも高値が継続しており厳しい状況が続いております。
このような環境下における当連結会計年度の売上高は、中国での高吸水性樹脂設備の増設効果の寄与に加え消費税増税前の駆け込み需要もあり、1,651億8千3百万円(前期比15.8%増)となりました。利益面では、増収効果に加えコストダウンなどにより、営業利益は81億1千万円(前期比31.1%増)、経常利益は92億1千2百万円(前期比26.8%増)、当期純利益は49億1千8百万円(前期比17.7%増)といずれも大幅増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/13 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益及び当期純利益)
営業利益は、増収効果に加えコストダウンなどにより、81億1千万円(前期比31.1%増)となりました。また、売上高営業利益率も前連結会計年度の4.3%から4.9%へ0.6ポイント上昇しました。
経常利益は、持分法投資損益の悪化などがあったものの、営業利益の増益、為替差益の計上等により、92億1千2百万円(前期比26.8%増)となりました。
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