有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
当社グループでは、マテリアリティを「三洋化成グループの中長期での価値創造に大きな影響を及ぼす重要課題」と定義しています。すべてのステークホルダーの価値創造のため、中長期テーマを特定して優先的に取り組むことが価値創造への最短距離と考え、以下a~dのプロセスをたどってマテリアリティを特定しました。
<マテリアリティ特定のステップ>(a)課題の特定
各種ガイドライン(SASBの化学産業の評価基準、GRIガイドライン、持続可能な開発目標(SDGs)、世界経済フォーラム中核指標(WEF))、ステークホルダーとのコミュニケーション、全従業員・役員向け社是アンケートなどを参考に課題を選定しています。
(b)優先順位付けとマテリアリティ・マトリックスの作成
特定した課題の優先順位を考え、企業理念や財務への影響、イノベーション創出の機会、三洋化成グループらしさなどを大株主や従業員等との対話から優先順位付けをし、横軸に経営及び事業目線、縦軸に社会環境課題解決への期待・貢献でマトリックスを作成しています。
(c)マテリアリティの特定
E(環境)、L(生命/生活)分野を事業に関するマテリアリティとし、S(社会)、G(ガバナンス)分野を基盤強化に関するマテリアリティとして、計6つを特定しています。(QOLの向上に関する期待・貢献の象徴として従来のESGからLの分野を切り出し分類)
(d)妥当性の確認及び取締役会での承認
サステナブル経営委員会で妥当性の確認などの審議を経て、取締役会で承認を受けています。また、今後起こりうる事業環境の変化に応じて、見直していきます。
上記ステップに基づいて、特定したのが以下の6つのマテリアリティです。「すべてのステークホルダーのワクワク」「環境・社会的価値と経済価値をステークホルダーと共創」「社員一人ひとりが価値の創出に貢献」を実現しながら、 これらの課題に取り組みます。
<事業に関するマテリアリティ>E(環境)…環境と調和した循環型社会を目指して、環境を支える
Carbon Neutral(カーボンニュートラル):Interface Innovatorとしてカーボンニュートラルの達成
L(生命/生活)…健康・安心に暮らせる社会を目指して、人とくらしを支える
Quality of Life(生活の質):「はたらき」を化学してQOLを向上
<基盤強化に関するマテリアリティ>S(社会)…一人ひとりが輝く社会を目指して、多様性を支える
Innovation(イノベーション):産業/文化/教育の価値創造を下支えしてイノベーションを創出
Human Capital(人的資本):多様な価値観を認め合って人財育成と職場環境を向上
G(ガバナンス)…社会から信頼される透明性のある経営を目指して
Risk Management(リスク管理):ガーディアン機能を強化してリスク管理を徹底
Transparent Management(透明性のある経営):挑戦を恐れない透明性のある経営
当社グループでは、マテリアリティを「三洋化成グループの中長期での価値創造に大きな影響を及ぼす重要課題」と定義しています。すべてのステークホルダーの価値創造のため、中長期テーマを特定して優先的に取り組むことが価値創造への最短距離と考え、以下a~dのプロセスをたどってマテリアリティを特定しました。
<マテリアリティ特定のステップ>(a)課題の特定
各種ガイドライン(SASBの化学産業の評価基準、GRIガイドライン、持続可能な開発目標(SDGs)、世界経済フォーラム中核指標(WEF))、ステークホルダーとのコミュニケーション、全従業員・役員向け社是アンケートなどを参考に課題を選定しています。
(b)優先順位付けとマテリアリティ・マトリックスの作成
特定した課題の優先順位を考え、企業理念や財務への影響、イノベーション創出の機会、三洋化成グループらしさなどを大株主や従業員等との対話から優先順位付けをし、横軸に経営及び事業目線、縦軸に社会環境課題解決への期待・貢献でマトリックスを作成しています。
(c)マテリアリティの特定
E(環境)、L(生命/生活)分野を事業に関するマテリアリティとし、S(社会)、G(ガバナンス)分野を基盤強化に関するマテリアリティとして、計6つを特定しています。(QOLの向上に関する期待・貢献の象徴として従来のESGからLの分野を切り出し分類)
(d)妥当性の確認及び取締役会での承認
サステナブル経営委員会で妥当性の確認などの審議を経て、取締役会で承認を受けています。また、今後起こりうる事業環境の変化に応じて、見直していきます。
上記ステップに基づいて、特定したのが以下の6つのマテリアリティです。「すべてのステークホルダーのワクワク」「環境・社会的価値と経済価値をステークホルダーと共創」「社員一人ひとりが価値の創出に貢献」を実現しながら、 これらの課題に取り組みます。
<事業に関するマテリアリティ>E(環境)…環境と調和した循環型社会を目指して、環境を支える
Carbon Neutral(カーボンニュートラル):Interface Innovatorとしてカーボンニュートラルの達成
L(生命/生活)…健康・安心に暮らせる社会を目指して、人とくらしを支える
Quality of Life(生活の質):「はたらき」を化学してQOLを向上
<基盤強化に関するマテリアリティ>S(社会)…一人ひとりが輝く社会を目指して、多様性を支える
Innovation(イノベーション):産業/文化/教育の価値創造を下支えしてイノベーションを創出
Human Capital(人的資本):多様な価値観を認め合って人財育成と職場環境を向上
G(ガバナンス)…社会から信頼される透明性のある経営を目指して
Risk Management(リスク管理):ガーディアン機能を強化してリスク管理を徹底
Transparent Management(透明性のある経営):挑戦を恐れない透明性のある経営