第一工業製薬(4461)の支払手形及び買掛金の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 116億1447万
- 2009年3月31日 -37.76%
- 72億2863万
- 2010年3月31日 +27.45%
- 92億1311万
- 2011年3月31日 +17.73%
- 108億4615万
- 2012年3月31日 +3.57%
- 112億3355万
- 2013年3月31日 -0.53%
- 111億7455万
- 2014年3月31日 +2.81%
- 114億8900万
- 2015年3月31日 -1.11%
- 113億6100万
- 2016年3月31日 -9.78%
- 102億5000万
- 2017年3月31日 +2.09%
- 104億6400万
- 2018年3月31日 +16.8%
- 122億2200万
- 2019年3月31日 +5.76%
- 129億2600万
- 2020年3月31日 -11.91%
- 113億8600万
- 2021年3月31日 -17.41%
- 94億400万
- 2022年3月31日 +8.51%
- 102億400万
- 2023年3月31日 -2.27%
- 99億7200万
- 2024年3月31日 +20.13%
- 119億7900万
- 2025年3月31日 +12.56%
- 134億8400万
- 2026年3月31日 +13.9%
- 153億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ41億37百万円増加し、567億46百万円となりました。2026/06/19 16:00
流動負債は395億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ130億30百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が18億74百万円、1年内償還予定の社債が60億円、未払法人税等が14億76百万円増加したことなどによるものです。
固定負債は171億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ88億92百万円減少しました。これは主に、社債が60億円、長期借入金が26億82百万円、リース債務が11億68百万円減少したことなどによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理規程等に従い、管理を行っています。また、為替変動リスクに晒される外貨建の営業債権については、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしています。投資有価証券は、時価等の変動リスクに晒されていますが、主に取引先企業の株式であり、定期的に把握された時価等が取締役会に報告されています。2026/06/19 16:00
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、社債、借入金等は資金調達に係る流動性リスクに晒されていますが、当社財務管理部においてグループ全体の資金計画について、管理しています。
外貨建営業債務は、為替変動リスク回避のために、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用しています。また、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものは一部を除き、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。デリバティブ取引は取引権限及び取引額等に関する社内ルールに従い管理を行っています。なお、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。