4461 第一工業製薬

4461
2026/05/22
時価
1000億円
PER 予
14.82倍
2010年以降
赤字-77.37倍
(2010-2026年)
PBR
1.91倍
2010年以降
0.41-2.56倍
(2010-2026年)
配当 予
1.6%
ROE 予
12.88%
ROA 予
5.83%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)12,99926,49340,61154,614
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)2426631,3232,238
2014/06/25 16:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂用材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット、機能性無機材料等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 16:01
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 16:01
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。
2014/06/25 16:01
#5 業績等の概要
当連結会計年度の業績といたしましては、上半期は新興国の成長鈍化や外需の伸び悩みなどにより総じて需要は低迷しておりましたが、下半期に入り、需要は外需の好転や消費増税前の駆け込み需要などにより一変し、顕著に改善いたしました。太陽電池用途の導電性ペーストなどの『電子デバイス材料』は低迷しましたが、建築用材料などの『ウレタン材料』及び難燃剤や水系ウレタン樹脂などの『機能材料』は大幅に伸長しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は546億14百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
損益面につきましては、高付加価値品の売上高が大幅に伸長したことに加え、コスト削減などにより営業経費の増加をカバーし、営業利益は24億77百万円(前年同期比41.2%増)となりました。また、金融費用の削減により金融収支が改善し、経常利益は23億74百万円(前年同期比53.7%増)となりました。これに固定資産の減損損失や税金費用などを差し引きました結果、当期純利益は13億36百万円(前年同期比67.7%増)となりました。
2014/06/25 16:01
#6 研究開発活動
当社グループは、顧客満足を実現し、技術立社で前進する存在感のあるリーディングカンパニーであり続けることを経営理念として、積極的な研究活動を行っております。
当連結会計年度は、環境、エネルギー、情報分野への取り組み及び既存製品の改良並びに高付加価値付与品の研究開発に注力し、出願した特許は145件であります。これらの研究開発に要した費用の総額は25億6百万円で、これは売上高の4.6%にあたります。
各セグメント別の研究の狙いと当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりであります。
2014/06/25 16:01
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上半期は新興国の成長鈍化や外需の伸び悩みなどにより総じて需要は低迷しておりましたが、下半期に入り、需要は外需の好転や消費増税前の駆け込み需要などにより一変し、顕著に改善いたしました。太陽電池用途の導電性ペーストなどの『電子デバイス材料』は低迷しましたが、建築用材料などの『ウレタン材料』及び難燃剤や水系ウレタン樹脂などの『機能材料』は大幅に伸長しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は546億14百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
損益面につきましては、高付加価値品の売上高が大幅に伸長したことに加え、コスト削減などにより営業経費の増加をカバーし、営業利益は24億77百万円(前年同期比41.2%増)となりました。また、金融費用の削減により金融収支が改善し、経常利益は23億74百万円(前年同期比53.7%増)となりました。これに固定資産の減損損失や税金費用などを差し引きました結果、当期純利益は13億36百万円(前年同期比67.7%増)となりました。
2014/06/25 16:01
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高4,355百万円4,795百万円
仕入高10,75210,997
2014/06/25 16:01

IRBANK 採用情報

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