- 4461
- 2026/08/28
- 時価
- 1447億円
- PER 予
- 18.67倍
- 2010年以降
- 赤字-77.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.61倍
- 2010年以降
- 0.41-2.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 14%
- ROA 予
- 6.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は中期経営計画「FELIZ 115」をスタートさせ2年目に入りました。昨年は、計画に掲げた事業ポートフォリオの再構築に着手しました。「アクチャル」と呼ぶ既存事業の収益が大幅に改善しました。「ネクスト」とした既存の周辺事業は充実度合いが増しています。「ドリーム」であるライフサイエンス事業では、1月に掲載された国際学術誌への反響、期待が高まっています。4月には、体制、特に研究部門の組織・人事強化を図りました。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する部門も立ち上げました。DXで人と人をつなぎ、顧客を軸としたマーケティングの強化を図ります。FELIZ(幸福)計画に掲げた重点施策を着実に進めてまいります。2021/08/06 16:00
当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、『機能材料』セグメントの光硬化樹脂用材料は大きく落ち込みましたが、『電子デバイス材料』セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長しましたことや、自動車関連分野の需要の回復により、売上高は144億13百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
損益面につきましては、営業努力による価格是正の効果が顕著となり、『機能材料』セグメントを除く他の5つのセグメントが増収を達成したうえ、営業経費の増加が最小限に止まったことやコストダウン効果により、営業利益は10億94百万円(前年同期比54.8%増)、経常利益は9億3百万円(前年同期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億90百万円(前年同期比43.9%増)となりました。