有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2022/06/24 16:01
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/06/24 16:01
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 227 240 研究開発費 2,821 2,946 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の成果として、様々な産業分野でエネルギーコスト削減やVOC(揮散有機化合物)削減に繋がる工程薬剤、樹脂分野向けを中心とした反応性乳化剤や糖誘導体、電子・情報機器関連材料分野向けの洗浄剤、表面処理剤の開発を実施しました。また、海外の関係会社に対しては、化成品分野全般の機能加工薬剤の技術支援を行うとともに、協力して塗料・粘着剤分野向け添加剤の開発を実施しました。2022/06/24 16:01
なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は711百万円であります。
(2)アメニティ材料 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥設備投資額 120億円(5年累計)2022/06/24 16:01
⑦売上高研究開発費率 5.0%
⑧ROE 10%以上 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績といたしましては、『機能材料』セグメントの光硬化樹脂用材料は大きく落ち込みましたが、『電子デバイス材料』セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長したことにより、売上高は626億72百万円(前期比6.0%増)となりました。2022/06/24 16:01
損益面につきましては、営業努力により『界面活性剤』セグメントを中心に価格是正の効果が顕著となったことに加え、将来に向けた研究開発費の増加があったものの、全社的なコストダウンの取り組みにより、営業利益は46億26百万円(前期比3.1%増)となりました。また、営業外収支が悪化したことにより、経常利益は41億92百万円(前期比2.8%減)となりました。これに税金費用等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は24億92百万円(前期比2.8%減)となりました。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容