4461 第一工業製薬

4461
2026/03/30
時価
802億円
PER 予
15.04倍
2010年以降
赤字-77.37倍
(2010-2025年)
PBR
1.64倍
2010年以降
0.41-1.78倍
(2010-2025年)
配当 予
2%
ROE 予
10.93%
ROA 予
4.84%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※5 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2022/06/24 16:01
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※4 一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
減価償却費227240
研究開発費2,8212,946
2022/06/24 16:01
#3 研究開発活動
当連結会計年度の成果として、様々な産業分野でエネルギーコスト削減やVOC(揮散有機化合物)削減に繋がる工程薬剤、樹脂分野向けを中心とした反応性乳化剤や糖誘導体、電子・情報機器関連材料分野向けの洗浄剤、表面処理剤の開発を実施しました。また、海外の関係会社に対しては、化成品分野全般の機能加工薬剤の技術支援を行うとともに、協力して塗料・粘着剤分野向け添加剤の開発を実施しました。
なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は711百万円であります。
(2)アメニティ材料
2022/06/24 16:01
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥設備投資額 120億円(5年累計)
⑦売上高研究開発費率 5.0%
⑧ROE 10%以上
2022/06/24 16:01
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績といたしましては、『機能材料』セグメントの光硬化樹脂用材料は大きく落ち込みましたが、『電子デバイス材料』セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長したことにより、売上高は626億72百万円(前期比6.0%増)となりました。
損益面につきましては、営業努力により『界面活性剤』セグメントを中心に価格是正の効果が顕著となったことに加え、将来に向けた研究開発費の増加があったものの、全社的なコストダウンの取り組みにより、営業利益は46億26百万円(前期比3.1%増)となりました。また、営業外収支が悪化したことにより、経常利益は41億92百万円(前期比2.8%減)となりました。これに税金費用等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は24億92百万円(前期比2.8%減)となりました。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
2022/06/24 16:01

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