純資産
連結
- 2021年3月31日
- 374億400万
- 2022年3月31日 +7.96%
- 403億8300万
- 2023年3月31日 -5.17%
- 382億9600万
個別
- 2021年3月31日
- 277億6300万
- 2022年3月31日 +2.73%
- 285億2000万
- 2023年3月31日 -11.05%
- 253億6800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
a 商品及び製品・仕掛品・原材料
主として月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算
定)を採用しております。
(2)減価償却資産の減価償却の方法2023/06/23 16:00 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (現状認識)2023/06/23 16:00
当社における純資産倍率PBRとの相関関係が強いと想定されるROEは、2023年3月期に△1.1%となりました。それが影響して、PBRは1倍を下回っております。
前5年計画期は最高益を更新しROEは10%強を記録していました。現計画作成時では、足元再確認のため初年、二年度は慎重な計画値としていた中、コロナウイルス禍での実績ROEは2021年3月期で7.7%、2022年3月期で7.0%でした。想定外の軍事侵攻で計画の前提が大きく崩れたのが、2023年3月期です。前々経営計画からROIC≧WACCを方針にしており、PBRを念頭においた施策として新工場用地確保、成長分野投資を前5年計画に実施しておりました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億43百万円増加し、467億29百万円となりました。2023/06/23 16:00
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ20億87百万円減少し、382億96百万円となりました。
b.経営成績 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/23 16:00
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2023/06/23 16:00
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額及び非支配株主持分に含めて計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/23 16:00
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/23 16:00
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 40,383 38,296 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 3,616 3,949 (うち非支配株主持分(百万円)) (3,616) (3,949)