有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2023/06/23 16:00
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/06/23 16:00
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 240 238 研究開発費 2,946 3,236 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の成果として、様々な産業分野でエネルギーコスト削減やVOC(揮散有機化合物)削減に繋がる工程薬剤、樹脂分野向けを中心とした反応性乳化剤や糖誘導体、電子・情報機器関連材料分野向けの洗浄剤、表面処理剤の開発を実施しました。また、海外の関係会社に対しては、化成品分野全般の機能加工薬剤の技術支援を行うとともに、協力して塗料・粘着剤分野向け添加剤の開発を実施しました。2023/06/23 16:00
なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は588百万円であります。
(2)アメニティ材料 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績といたしましては、『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大幅に伸長したことにより、売上高は650億81百万円(前期比3.8%増)となりました。2023/06/23 16:00
損益面につきましては、将来に向けた研究開発費の増加や原材料価格の高騰が価格転嫁を上回るなど『界面活性剤』セグメントや『機能材料』セグメントを中心に減益となり、営業利益は11億86百万円(前期比74.4%減)となりました。また、営業外収支は改善しましたが、経常利益は12億円(前期比71.4%減)となりました。これに特別損失として『ウレタン材料』セグメントの固定資産の減損処理等を行い、税金費用等を差し引きました親会社株主に帰属する当期純損失は4億7百万円(前期は24億92百万円の利益)となりました。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容