売上高
連結
- 2023年9月30日
- 1億5700万
- 2024年9月30日 +23.57%
- 1億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/13 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループを取り巻く環境も明るい兆しが見え、前期に比べて増収増益となりました。ハイエンドサーバ向け電子材料の売上が好調を維持したことや販売回復によって価格転嫁の効果が実現するなど利益に貢献しました。現経営計画の最終年度に相応しい実績を残し、次期中期経営計画「SMART 2030(仮)」につなげます。2024/11/13 16:00
当中間連結会計期間の業績としましては、すべてのセグメントが増収になりました。特に『機能材料』セグメントの光硬化樹脂材料が大幅に伸長したことから、売上高は354億31百万円(前年同期比21.3%増)となりました。
損益面につきましては、『機能材料』セグメントを中心として売上高が伸長したことにより、営業利益は24億74百万円(前年同期は4億49百万円の損失)、経常利益は25億79百万円(前年同期は3億79百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は12億56百万円(前年同期は4億78百万円の損失)となりました。