- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額 △260百万円には、棚卸資産の調整額 △290百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。
2017/06/22 14:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境調査測定・分析及び物流倉庫業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額 △41百万円には、棚卸資産の調整額 △44百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。2017/06/22 14:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/22 14:21- #4 業績等の概要
一方、利益面は、東邦化学(上海)有限公司における営業損益の改善の遅れや、同社での円高による多額の為替差損の発生の影響があったものの、全体としては原材料価格値下がりによる利益率の改善効果等により、営業利益、経常利益共に増益となりました。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益については、厚生年金基金解散損失引当金繰入額や東邦化学(上海)有限公司での固定資産の減損損失等の多額の特別損失を計上したため、少額に止まりました。
その結果、当連結会計年度の営業利益は、前期比10億58百万円増益の22億14百万円、経常利益は、前期比8億48百万円増益の15億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億17百万円(前期は2億31百万円の損失)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2017/06/22 14:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第7次中期経営計画の初年度となる当連結会計年度は、売上高は、売価下落の影響で初年度の計画を下回りましたが、利益面については、東邦化学(上海)有限公司(以下、同社という)の損失が当初予想より拡大したものの、個別業績での利益の上振れがこれをカバーし、営業利益、経常利益は、計画を上回りました。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は、同社での固定資産の減損計上等の影響で計画を下回りました。
今後の経営環境につきましては、景気は、国内外経済の底堅い動きを受け、緩やかな回復基調が続くものとみておりますが、一方で、原油価格や為替相場の動向、並びに地政学リスク等の不透明要因も多く、先行き楽観を許さない状況が続くものと予想されます。
2017/06/22 14:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、原材料価格や燃料価格の値下がりによる製造費用の低下が寄与し、売上原価率が81.6%と前期比3.4%改善しました。販売費及び一般管理費は、対売上高比率で12.7%と前期比0.7%の若干の悪化となりました。
その結果、営業利益は、前期比10億58百万円増益の22億14百万円となりました。
③ 営業外損益並びに経常損益
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