- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額37百万円には、棚卸資産の調整額30百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/12 10:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境調査測定・分析及び物流倉庫業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5百万円には、棚卸資産の調整額16百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業損失と調整を行っております。
4.会計方針の変更(たな卸資産の評価方法の変更)による影響額87百万円の内、報告セグメント及びその他のセグメント利益又はセグメント損失(△)に△155百万円含まれており、調整額のセグメント利益又はセグメント損失(△)に67百万円含まれております。なお、報告セグメント及びその他のセグメント利益又はセグメント損失(△)△155百万円の内訳は、界面活性剤△59百万円、樹脂△50百万円、化成品△1百万円、スペシャリティーケミカル△42百万円、その他△1百万円であります。2020/08/12 10:14 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、過去の連結会計年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高として計算しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結会計年度末のたな卸資産の中の製品が87百万円減少しており、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ87百万円増加しております。
また、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2020/08/12 10:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような厳しい経営環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、自動車市場向け製品をはじめ、幅広い分野にわたって需要が落ち込み、前年同期比1,084百万円、10.6%減収の9,109百万円と、大幅な減収となりました。
損益面につきましては、大幅な売上の減少による収益の悪化に加え、原材料価格の急落に伴う5億円を上回る多額の在庫評価損の発生や会計方針の変更に伴う損失影響(87百万円)の結果、営業損失150百万円(前年同期は営業利益382百万円)、さらに為替差損(140百万円)の発生もあり経常損失312百万円(前年同期は経常利益315百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円)と、赤字計上を余儀なくされました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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