- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額12百万円には、棚卸資産の調整額△10百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/13 11:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境調査測定・分析及び物流倉庫業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△66百万円には、棚卸資産の調整額△43百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.会計方針の変更(たな卸資産の評価方法の変更)による影響額△93百万円の内、報告セグメント及びその他のセグメント利益又はセグメント損失(△)に△76百万円含まれており、調整額のセグメント利益又はセグメント損失(△)に△16百万円含まれております。なお、報告セグメント及びその他のセグメント利益又はセグメント損失(△)△76百万円の内訳は、界面活性剤△55百万円、樹脂△16百万円、化成品4百万円、スペシャリティーケミカル△5百万円、その他△3百万円であります。2020/11/13 11:41 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、過去の連結会計年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高として計算しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結会計年度末のたな卸資産の中の製品が93百万円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ93百万円減少しております。
また、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2020/11/13 11:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような厳しい経営環境下、当社グループにおいても自動車関連向け製品をはじめ、幅広い分野にわたって需要が落ち込みました。第2四半期は、第1四半期と比較すると回復の兆しが見られましたが、前年同期との比較では依然として低調が続き、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2,089百万円、10.0%減収の18,883百万円と、大幅な減収となりました。
損益面につきましては、大幅な売上の減少による収益の悪化に加え、原材料価格の急落に伴って第1四半期に計上した在庫評価損(517百万円)及びたな卸資産の評価方法の変更に伴う損益へのマイナス影響(93百万円)もあり、当第2四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比688百万円減益の255百万円、経常利益は前年同期比565百万円減益の99百万円となりました。また、100%子会社であった東邦化学倉庫株式会社の吸収合併に当たり、従来資産計上していた繰延税金資産を評価性引当額としたことによって法人税等が62百万円増加したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円の損失(前年同期は572百万円の利益)と、赤字計上を余儀なくされました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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