営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億5900万
- 2013年12月31日 +77.33%
- 29億4185万
個別
- 2013年3月31日
- 11億3589万
- 2013年12月31日 -21.65%
- 8億8996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/08/12 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/08/12 10:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/12 10:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,255,033 △1,049,355 連結財務諸表の営業利益 1,659,000 2,941,857
- #4 業績等の概要
- 当連結会計年度の連結業績は決算期変更により、当社及び3月決算であった連結子会社は平成25年4月1日から平成25年12月31日までの9ヶ月間を、12月決算の連結子会社等は平成25年1月1日から平成25年12月31日までの12ヶ月間を連結対象期間としております。2014/08/12 10:00
※「前期同一期間」の金額は、当社及び3月決算であった連結子会社等の連結対象期間を9ヶ月(平成24年4月1日から平成24年12月31日まで)とした経営成績であり、「調整後増減率」はこれに対する当連結会計年度の増減率を記載しております。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 当期純利益(百万円) 平成25年12月期 33,584 2,941 3,280 2,678 (参考)前期同一期間※ 27,501 1,578 1,687 1,144 調整後増減率※ 22.1% 86.3% 94.4% 134.0% 平成25年3月期 31,651 1,659 1,797 1,260
以下、増減については、この「前期同一期間」との比較で記載しております。 - #5 決算日の変更に関する事項
- 当連結会計年度より、当社及び国内の連結子会社は、決算日を3月31日から12月31日に変更し、同時に連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この結果、当社及び全ての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。この変更は、決算期を統一することにより適時・適切な会社情報の開示を徹底し、かつ、当社グループの予算編成や業績管理等、事業運営の効率化を図るためであります。この変更に伴い、当連結会計年度については、国内の連結対象会社は平成25年4月1日から平成25年12月31日までの9ヶ月間、海外の連結対象会社は平成25年1月1日から平成25年12月31日までの12ヶ月間を連結する変則的な決算になっております。2014/08/12 10:00
なお、海外の連結対象会社における平成25年1月1日から平成25年3月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表上の合計額。以下同じ。)は4,504,593千円、営業利益は268,593千円、経常利益は298,978千円、税引前当期純利益は300,015千円であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、セグメントの概況につきましては「第2 事業の概況」をご参照ください。2014/08/12 10:00
営業利益は、化学品事業に販売が海外で好調に推移し、化粧品事業の販売も堅調に推移したことから、前期同一期間に比べ13億6千3百万円(86.3%)増加し、29億4千1百万円となりました。
経常利益は、前期同一期間に比べ15億9千2百万円(94.4%)増益の32億8千万円となりました。営業外損益は、為替差益及び持分法投資利益の計上等により、3億3千8百万円の収益超過となっております。