売上高
連結
- 2015年12月31日
- 4億1089万
- 2016年12月31日 +13.96%
- 4億6824万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/29 11:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 9,886,625 20,966,765 32,115,807 44,222,924 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 341,938 801,540 557,486 1,045,446 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (*1)業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人2017/03/29 11:47
(*2)当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者
(*3)当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先であって、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「化学品事業」は、繊維加工用薬剤、情報記録紙用薬剤、樹脂原料、業務用クリーニング薬剤、医療・介護施設向け薬剤及びその他機能性化学品の生産・販売を行っており、「化粧品事業」は、ヘアケア剤、ヘアカラー剤、パーマ剤、スキャルプケア剤及びスタイリング剤の生産・販売を行っております。2017/03/29 11:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 事業等のリスク
- (1)海外展開とカントリーリスクについて2017/03/29 11:47
当社グループは12社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。当社グループは、外貨建ての債権と債務のバランスを考慮するほか、外貨建て債権の回収サイトの短縮化に努めており、その影響を最小限に抑えることができると考えておりますが、急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは複数の新興国において事業を展開しており、地域を分散させることでカントリーリスクの回避に努めておりますが、政治及び経済の急激な変動やテロ、暴動等があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/29 11:47 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/03/29 11:47
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 46,366,302 43,972,241 「その他」の区分の売上高 410,898 468,242 セグメント間取引消去 △250,288 △217,559 連結財務諸表の売上高 46,526,912 44,222,924 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/29 11:47
- #8 対処すべき課題(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは、永続的成長に向けて2025年までの全社基本ビジョンを「世界中のお客様から最も信頼されるイノベーション・カンパニー 」と掲げ、当中期経営計画期間を「改変期」とし、激変する経営環境に左右されない強固な経営基盤の構築を図ってまいります。2017/03/29 11:47
また、「イノベーションの推進」「グローバルネットワークの強化と拡大」「『勝ち続ける』経営基盤の構築」の3つの全社経営戦略のもと、最終年度である2019年に、連結売上高500億円、連結営業利益25億円、EBITDA 50億円以上、ROE5%以上とする経営目標の達成のため、次の課題に取り組んでまいります。
①イノベーションの推進 - #9 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは化学品事業において、中国をはじめとする東アジア地区へ積極的に経営資源を投入し、事業拡大や新規開拓を行いました。化粧品事業においては、主力のデミコスメティクスの拡販や韓国をはじめとする東アジア地区への積極的な事業展開を進めました。2017/03/29 11:47
この結果、売上高は442億2千2百万円(前連結会計年度比5.0%減)、営業利益は14億5千8百万円(同38.3%減)、経常利益は15億8千8百万円(同35.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4千6百万円(同69.9%減)となりました。
①化学品事業 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2017/03/29 11:47
化学品 化粧品 その他 合計 外部顧客への売上高 31,290,459 12,654,477 277,988 44,222,924 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/03/29 11:47
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ23億3百万円(5.0%)減少し、442億2千2百万円となりました。
国内販売は、化粧品事業が大きく伸長したこと等により、前連結会計年度と比較して27億9百万円(12.7%)増加の239億6千2百万円となりました。海外販売は、韓国化学品事業における大型受注案件終了や円高及びアジア通貨安の影響等により、前連結会計年度に比べ50億1千3百万円(19.8%)減少し、202億6千万円となりました。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/03/29 11:47
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,982,155千円 3,807,523千円 仕入高 2,058,006 2,283,263 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/03/29 11:47
ソルベイ日華株式会社 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額 824,28047,379582,056-289,6033,042,501266,285180,375 902,28045,053535,449-411,8842,813,727273,755202,280