支払手形及び買掛金
連結
- 2015年12月31日
- 59億113万
- 2016年12月31日 -10.02%
- 53億1012万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、15億1千2百万円増加し505億8千万円となりました。有形固定資産の増加17億8百万円、たな卸資産の増加8億1千9百万円、受取手形及び売掛金の増加3億2千8百万円及び現金及び預金の減少17億6千9百万円が主な要因であります。2017/03/29 11:47
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、26億1千1百万円増加し311億6千3百万円となりました。主な要因は、短期借入金の増加8億1千8百万円、長期借入金の増加12億8千5百万円、退職給付に係る負債の増加5億5千4百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加4億9千4百万円及び支払手形及び買掛金の減少5億9千1百万円であります。
純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少6億9千9百万円、退職給付に係る調整累計額の減少3億5千5百万円及び非支配株主持分の減少1億6百万円等により、前連結会計年度に比べ10億9千8百万円減少の194億1千7百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度の36.4%から33.3%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/03/29 11:47
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど5ヶ月以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達及び長期運転資金としての資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。長期借入金の金利変動リスクに対しては、主に固定金利を適用して支払利息の固定化を実施しております。