- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
評価指標
大:将来の営業利益予想に対して、±3%以上の影響を試算した項目
中:将来の営業利益予想に対して、±3%未満の影響を試算した項目
2025/03/28 9:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,850 | △2,072 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,039 | 3,519 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
2025/03/28 9:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/03/28 9:37- #4 役員報酬(連結)
なお、株式報酬金額(※1)控除前の当社の営業利益が最大株式報酬金額(※2)未満の値となる場合は、当事業年度を評価対象期間とする対象期間に対するポイントの付与は行いません。
(※1)株式報酬金額=当該評価対象期間について、業績係数の表の達成率をもとに算出したポイント数×費用計上時における換算率(※3)×費用計上時における信託簿価
2025/03/28 9:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中長期的に目指したい姿(まとめ)>売上高:750億円(規模より事業PF変革を重視)
営業利益率:10%以上(高付加価値事業に傾注)
ROE:10%以上(株主資本コストを安定的に上回る水準)
2025/03/28 9:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e.経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当連結会計年度における売上高は54,099百万円、営業利益は3,519百万円、ROSは6.5%、ROEは8.6%、ROICは5.8%であります。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取り組んでまいります。
各指標の推移は以下のとおりです。
2025/03/28 9:37- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは固定資産の減損会計の適用に際し、当社は化学品事業及び化粧品事業を資産グループとし、連結子会社は事業会社毎を1つの資産グループとして、減損の兆候の有無を確認しております。減損の兆候がみられる場合には、各資産グループの単位で割引前将来キャッシュ・フローを見積り、それをもとに減損損失の認識を行うかどうかを判定し、減損損失計上の検討を行います。
当社の化学品事業は、前連結会計年度は営業損失となりましたが、当連結会計年度に営業利益を計上したため、営業活動から生じる損益は継続してマイナスとなっておりません。さらに、翌連結会計年度以降においても、営業活動から生じる損益がマイナスとならない見込みであります。そのため、当社の固定資産に減損の兆候は認められないと判断しましたが、当社の経営者が作成した事業計画を基礎とする翌連結会計年度以降の営業活動から生じる損益には、原燃料価格の高騰やインフレ基調による消費マインドの低迷、研究開発費や減価償却費の負担増による経営成績への影響が含まれており、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度以降において減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
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