有価証券報告書-第104期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※5 当座貸越契約及び貸出コミットメント
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度末の借入実行残高のうち、貸出コミットメント契約(契約総額10,000百万円、借入残高7,700百万円)による借入には、以下の内容の財務制限条項が付されております。
①平成28年6月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②平成28年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年12月31日) | 当連結会計年度 (平成29年12月31日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 20,770百万円 | 22,302百万円 |
| 借入実行残高 | 13,424 | 15,455 |
| 差引額 | 7,346 | 6,847 |
なお、当連結会計年度末の借入実行残高のうち、貸出コミットメント契約(契約総額10,000百万円、借入残高7,700百万円)による借入には、以下の内容の財務制限条項が付されております。
①平成28年6月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②平成28年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。