- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、界面活性剤のほか、その他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 13:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅ケミックス株式会社 | 13,095 | 日本 |
2026/06/22 13:03- #3 事業の内容
セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。
(日本)当社
(アジア)株式会社マツモトユシ・インドネシア、立松化工股份有限公司
2026/06/22 13:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 13:03 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に界面活性剤を生産・販売しており、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、界面活性剤のほか、その他の製品を生産・販売しております。
2026/06/22 13:03- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 43,605 | 41,427 |
| セグメント間取引消去 | △473 | △358 |
| 連結財務諸表の売上高 | 43,131 | 41,069 |
2026/06/22 13:03- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/22 13:03- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 330(93) |
| アジア | 69(-) |
(注) 1.従業員数は、正社員のみの人員数であり、当社グループから当社グループ外への出向者を除く人員数であ
ります。
2026/06/22 13:03- #9 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
会社等の名称
日本クエーカー・ケミカル株式会社
2026/06/22 13:03- #10 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取・買増手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としております。ただし、事故その他やむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載しております。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。http://www.mtmtys.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 毎年3月31日現在及び9月30日現在において1単元(100株)以上の当社株式を半年以上継続して保有する株主様を対象として、当社グループ会社が運営するうどん処加門のうどんだし缶セットを贈呈いたします。 |
(注) 1.当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできません。
会社法189条第2項各号に掲げる権利
2026/06/22 13:03- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 台湾 | その他のアジア | 合計 |
| 5,268 | 1,396 | 44 | 6,710 |
2026/06/22 13:03- #12 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 3,589 | 2,776 |
| ㈱日本触媒 | 564,000 | 564,000 | 当社製品である界面活性剤等の原料供給に係る取引関係を有し、関係の維持・強化のために保有しております。保有効果は、長期にわたる信頼関係をベースとした取引等、総合的なものであり、定量的な保有効果の記載については困難であるが、当社との取引状況の推移や配当金受取額等の観点から総合的に検証し、継続して保有しています。 | 有 |
| 1,280 | 982 |
| 790 | 448 |
| 日本精化㈱ | 201,600 | 201,600 | 当社製品である界面活性剤等の原料供給に係る取引関係を有し、関係の維持・強化のために保有しております。保有効果は、長期にわたる信頼関係をベースとした取引等、総合的なものであり、定量的な保有効果の記載については困難であるが、当社との取引状況の推移や配当金受取額等の観点から総合的に検証し、継続して保有しています。 | 有 |
| 489 | 403 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
(注) 当社の株式の保有の有無については、銘柄が持分会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しております。
みなし保有株式
2026/06/22 13:03- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1971年4月 | 株式会社朝日新聞社入社 |
| 1978年9月 | 当社入社 |
| 1982年12月 | 日本クエーカー・ケミカル株式会社取締役(現任) |
| 1986年4月 | 当社取締役副社長 |
2026/06/22 13:03- #14 監査報酬(連結)
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、過年度の監査計画における監査項目別、階層別監査時間の実績及び報酬額の妥当性を検討した結果、妥当であると判断したからであります。
2026/06/22 13:03- #15 研究開発活動
なお、当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における研究開発費は775百万円であります。
当連結会計年度における研究開発活動により、以下のような成果がありました。なお、研究開発活動は日本でのみ行っております。
繊維工業の研究開発においては、川上工程分野では、不織布用油剤、炭素繊維用油剤、スパンデックス用油剤、ポリエステル産業資材用油剤の開発に成果があり、川中・川下工程分野では、糊剤、精練剤、帯電防止剤の新製品開発に成果がありました。
2026/06/22 13:03- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性の向上に努め、売上高及び売上高営業利益率を継続して高めていくことを目標にしております。また、株主利益の増大を図るために、1株当たり当期純利益も重要な指標としてとらえております。売上高及び1株当たり当期純利益の推移は「第1 企業の概況」の「主要な経営指標等の推移」に記載のとおりであります。売上高営業利益率は、2022年3月期15.5%、2023年3月期19.6%、2024年3月期21.1%、2025年3月期21.5%、2026年3月期19.9%と、高い数値で推移しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2026/06/22 13:03- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 日本
日本における当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は38,761百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益(営業利益)は7,970百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。国内繊維向けも好調であったユニフォームの生産が一段落し、自動車産業向けも一部減少したため、前年をやや下回る結果になりました。この結果、外部顧客に対する売上高は3,572百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
2026/06/22 13:03- #18 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 界面活性剤 | 高分子・無機製品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 27,727 | 12,712 | 628 | 41,069 |
2026/06/22 13:03- #19 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は327百万円となりました。セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 設備投資金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 日本 | 282 | △47.7 |
| アジア | 45 | 9.0 |
2026/06/22 13:03- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
会社等の名称
日本クエーカー・ケミカル株式会社
(2) 持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称
2026/06/22 13:03- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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