- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| 棚卸資産の調整額 | △8 | △23 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 8,758 | 9,281 |
2025/06/24 9:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/24 9:35- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性の向上に努め、売上高及び売上高営業利益率を継続して高めていくことを目標にしております。また、株主利益の増大を図るために、1株当たり当期純利益も重要な指標としてとらえております。売上高及び1株当たり当期純利益の推移は「第1 企業の概況」の「主要な経営指標等の推移」に記載のとおりであります。売上高営業利益率は、2021年3月期13.3%、2022年3月期15.5%、2023年3月期19.6%、2024年3月期21.1%、2025年3月期21.5%と、高い数値で推移しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2025/06/24 9:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 日本
日本における当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は40,423百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益(営業利益)は9,014百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて堅調で国内繊維分野も当期は回復し前年を上回ることが出来ました。この結果、外部顧客に対する売上高は3,742百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
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