- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた3,743千円は、「支払補償費」3,458千円、「雑損失」284千円として組み替えております。
2015/06/29 9:07- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「減価償却費」に表示していた38,032千円及び「その他」に表示していた344,611千円は、「減価償却費」51,607千円、「その他」331,036千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,743千円は、「支払補償費」3,458千円、「その他」284千円として組み替えております。
2015/06/29 9:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は7,496百万円(前年同期比1.8%増)、販売費及び一般管理費は1,851百万円(同1.7%減)、営業利益は819百万円(同9.2%増)、経常利益は968百万円(同14.4%増)、当期純利益は596百万円(同26.4%減)となりました。
営業利益が増加しておりますのは、売上原価が97百万円増加(同2.1%増)したものの、売上高が133百万円増加(同1.8%増)や販売費及び一般管理費が32百万円減少(同1.7%減)したことによるものです。経常利益が増加しておりますのは、営業外収益で受取配当金が18百万円増加(同61.1%増)したことや、営業外費用で前年同期には支払手数料25百万円の計上がありましたが当連結会計年度には発生していないことによるものです。当期純利益が減少しておりますのは、特別利益で前年同期には投資有価証券売却益362百万円や国庫補助金68百万円の計上がありましたが当連結会計年度には発生していないことや、特別損失で当連結会計年度には役員退職慰労金が43百万円発生したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
2015/06/29 9:07- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外収益合計 | 133,026 | 159,317 |
| 営業外費用 | | |
| 売上割引 | 8,249 | 8,102 |
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