売上高
連結
- 2014年5月31日
- 135億7293万
- 2015年5月31日 +3.75%
- 140億8208万
個別
- 2014年5月31日
- 129億6778万
- 2015年5月31日 +4%
- 134億8675万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/08/27 10:43
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,270,814 6,890,685 10,463,220 14,082,080 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 90,437 335,793 640,595 916,844 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/08/27 10:43
単一の製品・サービス区分の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (1)特定の市場への依存について2015/08/27 10:43
当社グループは、主には業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤、医薬部外品、固形燃料の製造と食品包装用ラップ、ボディソープ等の仕入を行い、これら製商品を食品卸会社、食品包装資材卸会社等を通じて飲食店、旅館、食品工場、食品スーパー等のフードビジネス業界に販売しております。なお、子会社株式会社ユーホーニイタカは、ビルメンテナンス業界へ、また福建新拓高日用化学品有限公司は、中国国内のフードビジネス業界へ製品の販売をおこなっておりますが、両社売上高合計のグループ全体の売上高に占める割合は10%以下であります。
また、当社グループは、各地の提携会社を通じてフードビジネス業界向けに食器洗浄機のメンテナンスサービス、衛生管理支援サービスを提供しております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- イ.「中期経営計画」による企業価値向上への取り組み2015/08/27 10:43
当社グループは、長期目標として、業務用洗剤洗浄剤分野でナンバーワンを掲げ、洗剤洗浄剤で売上高200億円、営業利益率10%を目指しております。その目標を達成するため、中期経営計画「NIP Q」(Niitaka Innovation Plan,Quality)を策定しております。
中期経営計画においては、(ⅰ)市場競争力の強化、(ⅱ)利益向上力の強化、(ⅲ)企業体質の強化、(ⅳ)関連事業の強化を課題として進めてまいります。 - #5 業績等の概要
- 当社グループが主に依拠するフードビジネス業界においては、消費増税後の消費マインドの低下で厳しい状況にありましたが、付加価値を高めた高価格の商品が消費者に受け入れられるなど、これまでにない変化も見られました。2015/08/27 10:43
このような環境下、当社グループでは、環境にやさしく、同時にコストパフォーマンスにも優れたパウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤の拡販や、営業開発部門による大規模ユーザーの獲得などに注力してまいりました。これらの活動が功を奏し、当連結会計年度の売上高は、140億8千2百万円(前期比 3.8%増)となりました。
利益につきましては、主要原料の値上がり等により売上原価率が上昇する一方で、退職給付債務の数理計算上の差異(有利差異)が利益にプラスとなり、営業利益は、8億9百万円(同 2.0%増)、経常利益は、8億4千3百万円(同 8.7%増)となりました。また、当期純利益は、投資有価証券売却益があり、5億6千4百万円(同 10.9%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2015/08/27 10:43
① 売上高及び営業利益
当社グループは、環境にやさしく、同時にコストパフォーマンスにも優れたパウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤の拡販や、営業開発部門による大規模ユーザーの獲得などに注力してまいりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/08/27 10:43
前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 営業取引による取引高 売上高 48,653千円 88,867千円 仕入高 402,401 498,307