- #1 対処すべき課題(連結)
イ.「中期経営計画」による企業価値向上への取り組み
当社グループは、長期目標として、業務用洗剤洗浄剤分野でナンバーワンを掲げ、洗剤洗浄剤で売上高200億円、営業利益率10%を目指しております。その目標を達成するため、中期経営計画「NIP Q」(Niitaka Innovation Plan,Quality)を策定しております。
中期経営計画においては、(ⅰ)市場競争力の強化、(ⅱ)利益向上力の強化、(ⅲ)企業体質の強化、(ⅳ)関連事業の強化を課題として進めてまいります。
2015/08/27 10:43- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループでは、環境にやさしく、同時にコストパフォーマンスにも優れたパウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤の拡販や、営業開発部門による大規模ユーザーの獲得などに注力してまいりました。これらの活動が功を奏し、当連結会計年度の売上高は、140億8千2百万円(前期比 3.8%増)となりました。
利益につきましては、主要原料の値上がり等により売上原価率が上昇する一方で、退職給付債務の数理計算上の差異(有利差異)が利益にプラスとなり、営業利益は、8億9百万円(同 2.0%増)、経常利益は、8億4千3百万円(同 8.7%増)となりました。また、当期純利益は、投資有価証券売却益があり、5億6千4百万円(同 10.9%増)となりました。
当社グループの品目別売上高は、次のとおりであります。当社グループは、業務用の化成品事業を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の情報はありません。
2015/08/27 10:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当社グループは、環境にやさしく、同時にコストパフォーマンスにも優れたパウチ包装タイプ高濃度洗剤・洗浄剤の拡販や、営業開発部門による大規模ユーザーの獲得などに注力してまいりました。
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