退職給付に係る負債
連結
- 2017年5月31日
- 11億8219万
- 2018年5月31日 +5.58%
- 12億4815万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債では、支払手形及び買掛金が2億6千1百万円、短期借入金が6億5千万円それぞれ増加し、1年内返済予定の長期借入金が2億3千1百万円、未払金が3億9千5百万円それぞれ減少しております。2018/10/05 9:40
固定負債では、退職給付に係る負債が6千5百万円増加しております。
2)経営成績 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用については、発生時に一括して費用処理をすることとしております。
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/10/05 9:40 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として、積立型の確定給付企業年金制度及び非積立型の退職一時金制度を設定しております。確定給付企業年金制度及び退職一時金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2018/10/05 9:40
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、連結子会社のうち2社は中小企業退職金共済制度を採用しております。