支払手形及び買掛金
連結
- 2017年5月31日
- 6億8490万
- 2018年5月31日 +38.13%
- 9億4603万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産では、建設仮勘定が3億4千1百万円、ソフトウエアが1億5千6百万円それぞれ増加しております。2018/10/05 9:40
流動負債では、支払手形及び買掛金が2億6千1百万円、短期借入金が6億5千万円それぞれ増加し、1年内返済予定の長期借入金が2億3千1百万円、未払金が3億9千5百万円それぞれ減少しております。
固定負債では、退職給付に係る負債が6千5百万円増加しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価の把握を行っております。2018/10/05 9:40
支払手形及び買掛金、電子記録債務は、全て1年以内に支払日が到来するものであります。
借入金及びリース債務のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。また、長期借入金及びリース債務は主に設備投資に係る資金調達であり、その期間は当該設備の法定耐用年数以内としております。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金融商品会計基準に基づく金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。