有価証券報告書-第62期(2023/06/01-2024/05/31)
(4)指標及び目標
①気候変動
優先度の高い課題であるスコープ1、スコープ2のGHG排出量について、2030年度に50%削減を目標としております(2017年度比)。スコープ3については、GHG排出量の削減に向けて、排出量の把握に努めております。
上述以外の気候変動リスク、機会への対応方針に関する指標及び目標については今後、検討してまいります。
(注)「GHG排出量」の詳細情報についてはTCFD提言の対応状況をご参照ください。
https://www.niitaka.co.jp/company/csr.html
②人的資本経営
「(3)戦略 ②人的資本経営の推進」において設定した方針に係る指標として、以下を設定しております。なお、当社においては、これら指標のデータ管理と取組みが行われているものの、各連結子会社では事業規模や制度が異なり、同一の指標及び目標を設定することは困難であります。このため、各指標に関する目標及び実績については、提出会社のものを記載しております。
(*)「監督職」とは、将来の管理職候補となる者を指し、当社ではサブマネージャー職がこれに該当します。
①気候変動
優先度の高い課題であるスコープ1、スコープ2のGHG排出量について、2030年度に50%削減を目標としております(2017年度比)。スコープ3については、GHG排出量の削減に向けて、排出量の把握に努めております。
上述以外の気候変動リスク、機会への対応方針に関する指標及び目標については今後、検討してまいります。
(注)「GHG排出量」の詳細情報についてはTCFD提言の対応状況をご参照ください。
https://www.niitaka.co.jp/company/csr.html
②人的資本経営
「(3)戦略 ②人的資本経営の推進」において設定した方針に係る指標として、以下を設定しております。なお、当社においては、これら指標のデータ管理と取組みが行われているものの、各連結子会社では事業規模や制度が異なり、同一の指標及び目標を設定することは困難であります。このため、各指標に関する目標及び実績については、提出会社のものを記載しております。
| 区分 | 指標 | 目標 | 実績 2024年5月期 | |
| 幹部社員育成 | 幹部候補育成研修修了者数 | 2025年5月期までに25人以上 | 16 | 人 |
| 従業員の能力向上 | 基礎研修年間受講数 (1名あたり平均) | 2講座/人・年以上 | 2.5 | 講座/ 人・年 |
| 女性活躍推進 | 女性の管理職・監督職(*)比率 | 2030年5月期までに10%以上 | 2 | % |
| ワークライフバランスの向上 | 育児休業取得率 | 2025年5月期までに100% | 63 | % |
(*)「監督職」とは、将来の管理職候補となる者を指し、当社ではサブマネージャー職がこれに該当します。