4611 大日本塗料

4611
2026/04/16
時価
385億円
PER 予
21.77倍
2010年以降
赤字-24.68倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.38-1.6倍
(2010-2025年)
配当 予
4.48%
ROE 予
2.62%
ROA 予
1.23%
資料
Link
CSV,JSON

大日本塗料(4611)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明機器の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
5億2900万
2013年6月30日 -85.26%
7800万
2013年9月30日 +284.62%
3億
2013年12月31日 +57.33%
4億7200万
2014年3月31日 +56.78%
7億4000万
2014年6月30日 -92.03%
5900万
2014年9月30日 +427.12%
3億1100万
2014年12月31日 +65.27%
5億1400万
2015年3月31日 +52.72%
7億8500万
2015年6月30日 -95.16%
3800万
2015年9月30日 +628.95%
2億7700万
2015年12月31日 +72.56%
4億7800万
2016年3月31日 +43.93%
6億8800万
2016年6月30日 -75.44%
1億6900万
2016年9月30日 +129.59%
3億8800万
2016年12月31日 +56.44%
6億700万
2017年3月31日 +53.38%
9億3100万
2017年6月30日 -85.07%
1億3900万
2017年9月30日 +217.99%
4億4200万
2017年12月31日 +65.16%
7億3000万
2018年3月31日 +56.99%
11億4600万
2018年6月30日 -88.05%
1億3700万
2018年9月30日 +259.85%
4億9300万
2018年12月31日 +73.23%
8億5400万
2019年3月31日 +44.96%
12億3800万
2019年6月30日 -69.06%
3億8300万
2019年9月30日 +132.9%
8億9200万
2019年12月31日 +46.75%
13億900万
2020年3月31日 +25.21%
16億3900万
2020年6月30日 -95.73%
7000万
2020年9月30日 +105.71%
1億4400万
2020年12月31日 +69.44%
2億4400万
2021年3月31日 +96.31%
4億7900万
2021年6月30日 -78.29%
1億400万
2021年9月30日 +104.81%
2億1300万
2021年12月31日 +70.42%
3億6300万
2022年3月31日 +58.95%
5億7700万
2022年6月30日 -70.71%
1億6900万
2022年9月30日 +205.92%
5億1700万
2022年12月31日 +69.05%
8億7400万
2023年3月31日 +47.03%
12億8500万
2023年6月30日 -67.08%
4億2300万
2023年9月30日 +116.08%
9億1400万
2023年12月31日 +49.23%
13億6400万
2024年3月31日 +38.56%
18億9000万
2024年9月30日 -45.5%
10億3000万
2025年3月31日 +100.29%
20億6300万
2025年9月30日 -59.09%
8億4400万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、1929年に島津、三菱、大倉の共同出資により設立された企業であり、今日まで塗料製造を基軸とした事業活動を営んでまいりました。
現在、当社グループは、塗料、照明機器及び蛍光色材の製造販売を主な事業領域としておりますが、当社グループの企業価値の主な源泉は、「国家社会の繁栄に奉仕し得る将来性ある企業足るべし」という創業精神のもとに、永年に亘ってお届けしている各種製品の品質・性能とサービスが築いたブランド力、顧客との信頼関係にあると考えております。特にコア事業である塗料事業におきましては、起業の礎となった錆止め塗料「ズボイド」をはじめ、市場から絶大な支持を得てまいりました防食塗料、その他の独創的な塗料技術は、地球環境や資源を護り、広く社会の繁栄、豊かな暮らしの実現に貢献し得たものと自負いたしております。このような創業以来の当社グループの取組みの積み重ねが企業文化、あるいは「DNT」ブランドとして結実し、現在の企業価値の源泉になっており、今後も企業文化の継続発展を通して当社の社会的存在意義を高めることが、結果として企業価値及び株主共同の利益の最大化につながるものと考えております。
b 中期経営計画に基づく企業価値向上へ向けた取組み
2025/06/24 13:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に国内塗料に関する事業部門と国際本部とを置き、それぞれ国内塗料事業会社並びに海外塗料事業会社における製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、国内連結子会社において照明機器事業並びに蛍光色材事業を展開しております。したがって当社グループの報告セグメントは、国内塗料事業、海外塗料事業、照明機器事業、蛍光色材事業の4つとしております。
国内塗料事業は、国内における塗料の製造・販売を行っております。海外塗料事業は、主にアジア、北中米地域において塗料の製造・販売を行っております。照明機器事業は、各種照明機器の製造・販売並びに店舗工事等を行っております。蛍光色材事業は、蛍光顔料及び特殊コーティング材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 13:38
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは当社(大日本塗料株式会社)、子会社28社及び関連会社6社で構成され、塗料、照明機器及び蛍光色材等の製造・販売を主な内容とし、更に各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。
なお、当社は新たに神東塗料株式会社の株式を取得したため、同社と同社の連結子会社であるジャパンカーボライン株式会社、シントーファミリー株式会社、株式会社早神、シントーサービス株式会社、株式会社九州シントー、PT.Shinto Paint Manufacturing Indonesiaの7社を連結の範囲に、同社の持分法適用会社である神東アクサルタコーティングシステムズ株式会社、神東艾仕得塗料系統股份有限公司、PT. SHINTO PAINT INDONESIA、TOA-SHINTO (THAILAND) CO.,LTD.、他1社の5社を関連会社に含めております。
2025/06/24 13:38
#4 会計方針に関する事項(連結)
① 商品及び製品の販売に係る収益認識
国内塗料事業及び海外塗料事業においては、主に工業用及び一般用塗料の製造及び販売を行っており、照明機器事業においては、主に業務用照明機器の製造及び販売を行っており、蛍光色材事業においては、主に蛍光塗料及び反射塗料の製造及び販売を行っております。
当該商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷計上日と顧客に到着する日の期間は短期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2025/06/24 13:38
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に国内塗料に関する事業部門と国際本部とを置き、それぞれ国内塗料事業会社並びに海外塗料事業会社における製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、国内連結子会社において照明機器事業並びに蛍光色材事業を展開しております。したがって当社グループの報告セグメントは、国内塗料事業、海外塗料事業、照明機器事業、蛍光色材事業の4つとしております。
国内塗料事業は、国内における塗料の製造・販売を行っております。海外塗料事業は、主にアジア、北中米地域において塗料の製造・販売を行っております。照明機器事業は、各種照明機器の製造・販売並びに店舗工事等を行っております。蛍光色材事業は、蛍光顔料及び特殊コーティング材の製造・販売を行っております。
2025/06/24 13:38
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
海外塗料476[31]
照明機器377[66]
蛍光色材43[3]
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が383人増加しておりますが、主として2025年3月18日付で、神東塗料株式会社を当社が連結子会社化したことによるものであります。
2025/06/24 13:38
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③人材及び事業活動の全社最適化
設備刷新やDXを絡めた職場環境改善を推し進め、照明機器や蛍光色材も扱う総合塗料メーカーとしての優位性を発揮してまいります。
以上の諸施策を強く推進することで、創業100周年を迎える2029年度には、連結売上高1,000億円、連結営業利益100億円、NOPAT-ROE8.0%程度の達成とDOE5.0%の実現を目指し、ひいては企業価値の向上に邁進してまいります。
2025/06/24 13:38
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)
海外塗料(百万円)7,22893.6
照明機器(百万円)6,291100.0
蛍光色材(百万円)945100.2
(注)1.金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.前記セグメント区分以外の「その他」は、塗装工事事業、物流事業等であり、提供するサービスの性格上、生産実績を定義することが困難であるため、記載しておりません。
2025/06/24 13:38
#9 設備の新設、除却等の計画(連結)
この方針に基づき、当社グループの物流事業を担うニットサービス株式会社(本社:堺市美原区)においては物流拠点の見直しを行い、滋賀サービスセンター(滋賀県湖南市)に本社及び倉庫・物流機能を移転することといたしました。本移転に伴い、運送・保管業務の効率化や省人化設備を導入すると同時に、滋賀サービスセンターの同敷地内に所在する日東三和塗料株式会社(国内塗料事業/塗料製造)と共同の本社事務所棟を新設することで執務環境の改善を図り、人材確保にも注力してまいります。
また、照明機器事業においては、秋田DNライティング株式会社(本社:秋田県潟上市)の本社工場建屋の老朽化を契機とした建替計画を進めております。新たな本社工場では、執務エリアの集約や工程レイアウトの最適化による生産効率化を図るとともに、将来的な生産能力の増加にも対応可能な体制を整備することを狙いとしております。
2025/06/24 13:38

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。