当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億5600万
- 2014年6月30日 +194.87%
- 4億6000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 10:03
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が405百万円増加(退職給付に係る資産の減少を含む)し、利益剰余金が259百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画の初年度として、前中期経営計画で構築した収益体質を業績に反映できるよう、諸施策を遂行してまいりました。国内塗料事業におきましては、消費税増税後の需要減や人手不足による建設予定工事の遅延などにより建築塗料や構造物塗料が低迷いたしましたが、建材塗料をはじめとした工業塗料分野が堅調で、増収、増益となりました。また、照明機器事業におきましては、消費税増税による小売業界の設備投資の一時的低迷の影響により、減収、減益となりました。2014/08/11 10:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は167億8千4百万円(前年同四半期比 0.1%減)、利益面につきましては、営業利益は5億8千9百万円(同 7千6百万円増)、経常利益は6億4百万円(同 2千9百万円増)、四半期純利益は4億6千万円(同 3億4百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 10:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 1円05銭 3円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 156 460 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 156 460 普通株式の期中平均株式数(千株) 148,491 148,489