- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額6百万円には、セグメント間取引消去19百万円、のれんの償却額△13百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額31百万円には、セグメント間取引消去36百万円、のれんの償却額△4百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 10:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が405百万円増加(退職給付に係る資産の減少を含む)し、利益剰余金が259百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 10:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと当社グループは、新中期経営計画の初年度として、前中期経営計画で構築した収益体質を業績に反映できるよう、諸施策を遂行してまいりました。国内塗料事業におきましては、消費税増税後の需要減や人手不足による建設予定工事の遅延などにより建築塗料や構造物塗料が低迷いたしましたが、建材塗料をはじめとした工業塗料分野が堅調で、増収、増益となりました。また、照明機器事業におきましては、消費税増税による小売業界の設備投資の一時的低迷の影響により、減収、減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は167億8千4百万円(前年同四半期比 0.1%減)、利益面につきましては、営業利益は5億8千9百万円(同 7千6百万円増)、経常利益は6億4百万円(同 2千9百万円増)、四半期純利益は4億6千万円(同 3億4百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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