売上高
連結
- 2016年3月31日
- 47億6800万
- 2017年3月31日 -11.09%
- 42億3900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 12:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 17,676 35,880 54,413 72,789 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,380 2,724 4,773 7,890 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役岩田哲夫氏は、当社の取引銀行である株式会社東京三菱銀行(現 株式会社三菱東京UFJ銀行)の常務取締役及び株式会社三菱東京UFJ銀行の常務執行役員を歴任しておりましたが、平成19年に退任し、その後は当社の主要取引先ではない企業の監査役に就任しており、当該銀行を退任後相当期間経過しております。当社は当該銀行から借入を行っておりますが、直近事業年度末時点における当該借入額は当社の連結総資産に対して少なく(2%未満)、また、当該銀行以外からの借入も行っていることから、当該銀行が当社ガバナンスに与える影響は希薄と考え、当社からの独立性は高いと判断しております。また、岩田哲夫氏は、金融機関での長年の経験及び他社の監査役としての経験から豊富な知見を有しており、これを活かし当社経営全般に対して提言を行い、中立・客観的な立場から経営全般の監督機能強化や経営の中立性、客観性を高める役割を担っております。2017/06/29 12:45
社外取締役灰﨑恭一氏は、当社と商品等の売買等の取引関係のあるニチユ三菱フォークリフト株式会社の取締役及び執行役員でしたが、直近事業年度における当社と当該会社との取引高は当社の連結売上高に対して僅少(0.2%未満)であり、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。よって当社からの独立性は高いと判断しております。また、灰﨑恭一氏はニチユ三菱フォークリフト株式会社の取締役であった経験から豊富な知見を有しており、これを活かし当社経営全般に対して提言を行い、中立・客観的な立場から経営全般の監督機能強化や経営の中立性、客観性を高める役割を担っております。
社外監査役福岡靖之氏は、当社の取引銀行である三菱信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行株式会社)、株式会社三菱東京UFJ銀行及び株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの業務執行者を歴任しておりました。当社は両銀行から借入を行っておりますが、直近事業年度末時点における当該借入額は当社の総資産に対して少なく(いずれも2%未満)、また、両銀行以外からの借入も行っていることから、両銀行が当社ガバナンスに与える影響は希薄と考え、当社からの独立性が高いと判断しております。また、福岡靖之氏は、金融機関における長年の経験と財務に関する豊富な知見を有しており、会計書類が適正であることを監査する役割を担っております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内塗料事業は、国内における塗料の製造・販売を行っております。海外塗料事業は、主にアジア、北中米地域において塗料の製造・販売を行っております。照明機器事業は、各種照明機器の製造・販売並びに店舗工事等を行っております。蛍光色材事業は、蛍光顔料及び特殊コーティング材の製造・販売を行っております。2017/06/29 12:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/29 12:45
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事ケミカル株式会社 14,626 国内塗料蛍光色材その他 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、のれんの償却額の調整前の営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2017/06/29 12:45 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 12:45
- #7 業績等の概要
- 当社グループの連結業績につきましては、国内塗料事業は、市況の回復が鈍く減収となりましたが、高付加価値品の拡販等により増益となりました。海外塗料事業は、北中米市場及び東南アジア市場を中心に堅調に推移したため現地通貨ベースでは増収となりましたが、円高による為替換算の影響により減収となりました。利益面では高付加価値品の拡販が奏功し、増益となりました。照明機器事業は、蛍光灯関連器具の出荷が減少しましたが、製品の収益性が改善し、減収ながら増益となりました。このほか、当社グループでは生産体制の適正化を図っており、拠点の統合に伴う固定資産売却益を特別利益として計上しております。2017/06/29 12:45
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は727億8千9百万円(前連結会計年度比 4.7%減)、利益面につきましては、営業利益は65億3千3百万円(同 6億7千4百万円増)、経常利益は66億円(同 10億4千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億9千9百万円(同 15億8千5百万円増)となりました。
各事業セグメントにおける営業活動の状況は次のとおりであります。 - #8 経営上の重要な契約等
- (1)技術供与2017/06/29 12:45
(2)技術導入相手先 国別 契約の内容 契約期間 対価 PPG Coatings(Malaysia)Sdn.Bhd. マレーシア プラスチック用塗料の製造販売権 平成26年7月1日から平成31年6月30日まで以後3年毎の自動更新 売上高に対して一定率 Taiyang PaintsCorporation 台湾 重防食塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 平成24年10月20日から平成29年10月19日まで以後5年毎の自動更新 売上高に対して一定率 The Sherwin-Williams Company 米国 プラスチック用塗料の製造販売権 ①平成27年12月1日から平成30年11月30日まで以後3年毎の自動更新②平成28年8月1日から平成38年7月30日まで以後10年毎の自動更新 売上高に対して一定率 P.T.Tunggal DjajaIndah インドネシア 重防食塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 平成29年1月8日から平成30年1月7日まで以後1年毎の自動更新 売上高に対して一定率 MaharaniInnovative PaintsPvt. Ltd. インド 自動車部品用塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 平成26年2月21日から平成36年2月20日まで以後3年毎の自動更新 ①イニシャルロイヤリ ティー②売上高に対して一定 率
相手先 国別 契約の内容 契約期間 対価 ValsparCorporation 米国 パイプ用塗料の製造販売権 平成29年3月27日から平成30年3月26日まで以後1年毎の自動更新 売上高に対して一定率 The Sherwin-Williams Company 米国 インモールドコーティングの製造販売権 平成28年1月1日から平成32年12月31日まで以後5年毎の自動更新 売上高に対して一定率 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/29 12:45
当社グループは、お客様に満足いただける製品、技術、サービスの提供を通じて、コアビジネスであります国内塗料事業の高付加価値化を図るとともに、海外塗料事業の積極拡大、新収益源となりうる事業の育成・強化を推し進めて、売上高経常利益率10%以上を目指します。
(3)経営環境 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/29 12:45
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 4,194百万円 4,132百万円 原材料有償支給高 16,439 14,621