- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額235百万円には、セグメント間取引消去249百万円、のれんの償却額△13百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△6,801百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2017/06/29 12:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額234百万円には、セグメント間取引消去237百万円、のれんの償却額△3百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△7,784百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/06/29 12:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、のれんの償却額の調整前の営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2017/06/29 12:45- #4 業績等の概要
当社グループの連結業績につきましては、国内塗料事業は、市況の回復が鈍く減収となりましたが、高付加価値品の拡販等により増益となりました。海外塗料事業は、北中米市場及び東南アジア市場を中心に堅調に推移したため現地通貨ベースでは増収となりましたが、円高による為替換算の影響により減収となりました。利益面では高付加価値品の拡販が奏功し、増益となりました。照明機器事業は、蛍光灯関連器具の出荷が減少しましたが、製品の収益性が改善し、減収ながら増益となりました。このほか、当社グループでは生産体制の適正化を図っており、拠点の統合に伴う固定資産売却益を特別利益として計上しております。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は727億8千9百万円(前連結会計年度比 4.7%減)、利益面につきましては、営業利益は65億3千3百万円(同 6億7千4百万円増)、経常利益は66億円(同 10億4千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億9千9百万円(同 15億8千5百万円増)となりました。
各事業セグメントにおける営業活動の状況は次のとおりであります。
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