売上高
連結
- 2017年3月31日
- 42億3900万
- 2018年3月31日 +6.09%
- 44億9700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 12:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 18,022 36,587 55,808 74,119 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 2,028 3,701 5,484 6,897 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。2018/06/28 12:24
社外取締役灰﨑恭一氏は、当社と商品等の売買等の取引関係のあるニチユ三菱フォークリフト株式会社(現 三菱ロジスネクスト株式会社)の取締役及び執行役員でしたが、直近事業年度における当社と同社との取引高は当社の連結売上高に対して僅少(0.2%未満)であり、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。よって独立性は高いと判断しております。また、灰﨑恭一氏はニチユ三菱フォークリフト株式会社(現 三菱ロジスネクスト株式会社)での長年の経験及び取締役としての経験から豊富な知見を有しており、これを活かし当社経営全般に対して提言を行い、中立・客観的な立場から経営全般の監督機能強化や経営の中立性、客観性を高める役割を担っております。
社外取締役向原通隆氏は、当社の取引銀行である株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)の執行役員でしたが、平成18年に退任し、同行を退任後相当期間経過しております。当社は同行から借入を行っておりますが、直近事業年度末時点における当該借入額は当社の連結総資産に対して少なく(1%未満)、また、同行以外からの借入も行っていることから、同行が当社ガバナンスに与える影響は希薄と考えております。また、当社と取引関係のあるエムエスティ保険サービス株式会社の代表取締役副社長を務めておりましたが、直近事業年度における当社と同社との取引高は、同社の連結売上高に対して僅少(1%未満)であり、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。よって独立性は高いと判断しております。また、向原通隆氏は、金融機関での長年の経験に加え、上場会社の常勤監査役、事業会社の経営者として豊富な経験と知見を有しており、これを活かし当社経営全般に対して提言を行い、中立・客観的な立場から経営全般の監督機能強化や経営の中立性、客観性を高める役割を担っております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内塗料事業は、国内における塗料の製造・販売を行っております。海外塗料事業は、主にアジア、北中米地域において塗料の製造・販売を行っております。照明機器事業は、各種照明機器の製造・販売並びに店舗工事等を行っております。蛍光色材事業は、蛍光顔料及び特殊コーティング材の製造・販売を行っております。2018/06/28 12:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/28 12:24
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事ケミカル株式会社 14,349 国内塗料蛍光色材その他 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、のれんの償却額の調整前の営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2018/06/28 12:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 12:24
- #7 経営上の重要な契約等
- (1)技術供与2018/06/28 12:24
(2)技術導入相手先 国別 契約の内容 契約期間 対価 PPG Coatings(Malaysia)Sdn.Bhd. マレーシア プラスチック用塗料の製造販売権 平成26年7月1日から平成31年6月30日まで以後3年毎の自動更新 売上高に対して一定率 Taiyang PaintsCorporation 台湾 重防食塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 平成29年10月20日から平成34年10月19日まで以後5年毎の自動更新 売上高に対して一定率 The Sherwin-Williams Company 米国 プラスチック用塗料の製造販売権 ①平成27年12月1日から平成30年11月30日まで以後3年毎の自動更新②平成28年8月1日から平成38年7月30日まで以後10年毎の自動更新 売上高に対して一定率 P.T.Tunggal DjajaIndah インドネシア 重防食塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 平成30年1月8日から平成31年1月7日まで以後1年毎の自動更新 売上高に対して一定率 MaharaniInnovative PaintsPvt. Ltd. インド 自動車部品用塗料及びその他工業用塗料の製造販売権 平成26年2月21日から平成36年2月20日まで以後3年毎の自動更新 ①イニシャルロイヤリ ティー②売上高に対して一定 率
相手先 国別 契約の内容 契約期間 対価 ValsparCorporation 米国 パイプ用塗料の製造販売権 平成30年3月27日から平成31年3月26日まで以後1年毎の自動更新 売上高に対して一定率 The Sherwin-Williams Company 米国 インモールドコーティングの製造販売権 平成28年1月1日から平成32年12月31日まで以後5年毎の自動更新 売上高に対して一定率 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/28 12:24
当社グループは、お客様に満足していただける製品、技術、サービスの提供を通じて、コアビジネスである国内塗料事業の高付加価値化を図るとともに、海外塗料事業の積極拡大、新収益源となりうる事業の育成・強化を推し進めて、売上高営業利益率10%以上を目指します。
(3)経営環境 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結業績につきましては、国内塗料事業は工作機械向けに売上が増加したものの、建材分野においては売上が減少したことから、総じて減収となりました。利益面では原材料価格高騰の影響を強く受け、減益となりました。海外塗料事業は北中米市場における自動車部品分野の堅調な需要を受け、増収増益となりました。照明機器事業は業務用LED照明分野の需要が堅調に推移し、増収増益となりました。2018/06/28 12:24
この結果、当連結会計年度の売上高は741億1千9百万円(前連結会計年度比 1.8%増)、営業利益は65億8千8百万円(同 5千5百万円増)、経常利益は63億9千2百万円(同 2億7百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は45億7千3百万円(同 6億2千6百万円減)となりました。
各事業セグメントにおける営業活動の状況は次のとおりです。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 12:24
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 4,132百万円 3,855百万円 原材料有償支給高 14,621 14,617