- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額234百万円には、セグメント間取引消去237百万円、のれんの償却額△3百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△7,784百万円は、セグメント間取引消去であります。
2018/06/28 12:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額236百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△7,909百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/06/28 12:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、のれんの償却額の調整前の営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2018/06/28 12:24- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、お客様に満足していただける製品、技術、サービスの提供を通じて、コアビジネスである国内塗料事業の高付加価値化を図るとともに、海外塗料事業の積極拡大、新収益源となりうる事業の育成・強化を推し進めて、売上高営業利益率10%以上を目指します。
(3)経営環境
2018/06/28 12:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきましては、国内塗料事業は工作機械向けに売上が増加したものの、建材分野においては売上が減少したことから、総じて減収となりました。利益面では原材料価格高騰の影響を強く受け、減益となりました。海外塗料事業は北中米市場における自動車部品分野の堅調な需要を受け、増収増益となりました。照明機器事業は業務用LED照明分野の需要が堅調に推移し、増収増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は741億1千9百万円(前連結会計年度比 1.8%増)、営業利益は65億8千8百万円(同 5千5百万円増)、経常利益は63億9千2百万円(同 2億7百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は45億7千3百万円(同 6億2千6百万円減)となりました。
各事業セグメントにおける営業活動の状況は次のとおりです。
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